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権威あるSF賞「星雲賞」にVTuber届木ウカがノミネート 本人も「え?」と驚愕

権威あるSF賞「星雲賞」にVTuber届木ウカがノミネート 本人も「え?」と驚愕

画像は動画「【ご報告】」より

日本で最も長い歴史を誇るSF賞「星雲賞」の第53回の候補作が発表された。

「日本長編部門」では枯野瑛さんの『終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?』、「コミック部門」では諌山創さんの『進撃の巨人』、「日本短編部門」では、バーチャルYouTuber(VTuber)・届木ウカさんの『貴女が私を人間にしてくれた』などがノミネートしている。

受賞作の発表および授与式は、8月27日(土)から28日(日)にかけて開催される「第59回日本SF大会」において実施される予定。

ファン投票で受賞作が決まる「星雲賞」

星雲賞」は、1970年から開催されている、国内のSF及び周辺ジャンルのアワードとしては最も長い歴史を誇るSF賞。

「日本長編部門」、「海外短編部門」、「アート部門」など全9種の部門に分かれており、幅広いSF作品を選考の対象としている。

前年度に発表・完結したSF作品および活動を対象とし、SF大会参加者のファン投票により受賞作が決定。第53回星雲賞では、5月15日から6月30日にかけて、第59回日本SF大会参加者による投票が行われる。

また、今回発表されたような参考候補作には挙げられなかった作品にも投票が可能であるという点も特徴の1つだ。

星雲賞ノミネート発表に届木ウカも「え?」

同賞の参考候補作発表に合わせて、ノミネート者がTwitter上で喜びや驚きの声を寄せている。
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