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著作権契約書の書き方が学べる! 文化庁の雛形作成システムを解説

著作権契約書の書き方が学べる! 文化庁の雛形作成システムを解説
著作権契約書の書き方が学べる! 文化庁の雛形作成システムを解説

Photo by Scott Graham on Unsplash

4月1日、文化庁が「著作権契約書作成支援システム」をリニューアルし公開しました。

このシステムは、質問に回答していくことで、簡単かつ手軽に著作権契約書の雛形・テンプレートが作成できるというもの。日本語のみならず、英語の契約書(※)にも対応しています。

この記事では、この「著作権契約書作成支援システム」の使い方を解説・紹介しています。

※日本法に準拠。海外各国の法・慣習を念頭においた雛形・テンプレートではない。

一般人同士の契約を想定 著作権譲渡契約には未対応
この「著作権契約書作成支援システム」は、対企業ではなく個人同士の契約を想定しており、著作権の利用許諾に関する契約書の雛形・テンプレートが作成できます。

実際の業務でも用いられることが多い著作権の譲渡に関する契約書などには対応されていません。

本システム構築に関する報告書では、「権利者が不用意に著作権を失わないように注意する必要があるため...

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