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NFTアート、著作権問題の克服なるか Twitter Blueでアイコン使用が可能に

NFTアート、著作権問題の克服なるか Twitter Blueでアイコン使用が可能に
NFTアート、著作権問題の克服なるか Twitter Blueでアイコン使用が可能に

NFTアート

POPなポイントを3行で

  • NFTをTwitterプロフィール画像に設定可能に
  • 「Twitter Blue」iOS版で先行実装
  • 「NFTアート」の“問題点”克服なるか
米Twitter社は、月額有料制サブスクリプションサービス「Twitter Blue」のiOSアプリで、NFTをプロフィール画像に設定できるようにした。

NFTをプロフィールに設定すると、アイコンが円から六角形に変更される。

また、その際にTwitterアカウントとそのNFTを管理するウォレットアドレス(公開鍵)が紐づけられる。それにより、ブロックチェーン上におけるそのウォレット内の保有資産と過去すべての取引が、そのTwitterアカウントと関連づけられることとなる。

執筆現在、Twitter Blueはアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドのみで実装。まだ日本ユーザーに向けては提供されていないが、NFTを設定したプロフィール画像を見ることは可能だ。

NFTアートをSNSアイコンにする流れが勃発

NFT(非代替性トークン、ノン・ファンジブル・トークン)は、ビットコインなどと同じく暗号資産のひとつ。ブロックチェーン技術を応用してつくられた識別子...

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