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富士葵、新曲「テイストレス」 音楽レーベルAcroからリリース

富士葵、新曲「テイストレス」 音楽レーベルAcroからリリース

新音楽レーベル・Acroから新曲をリリースする富士葵さん

POPなポイントを3行で

  • 富士葵が新曲「テイストレス」リリース
  • 新音楽レーベル・Acro(アクロ)第1弾楽曲
  • MVは「MY ONLY GRADATION」監督の吉武薫
バーチャルYouTuber界の歌姫こと富士葵さんが自ら作詞した新曲「テイストレス」を10月13日(水)にリリースする。

この曲は音楽事務所・ハイウェイスターと3DCGアニメスタジオ・LOGIC&MAGICが共同で設立した新音楽レーベル・Acro(アクロ)の第1弾楽曲。

リリース前日の12日(火)にはYouTubeチャンネル「Aoi ch.」でMVも公開。監督は、以前に富士葵さんの「MY ONLY GRADATION」でも監督を務めた吉武薫さんが担当する。

・富士葵さんコメント
この度気持ち新たに、新音楽レーベル「Acro」よりデビューさせていただくことになりました。
記念すべきデビュー曲は私自身が作詞を担当した「テイストレス」。
“自分を表現するのが苦手で、ついつい飲み込んでしまう、日常の些細な言葉たち”を「味のしない(=テイストレスな)ガム」に例え、楽曲プロデューサーの森康哲さんに様々なアドバイスをいただきながら、キュートでポップな楽曲に仕上がったと思います!
数多くの楽曲をプロデュースされてきた森康哲さんのお話は多くの学びがあり、たくさんの鱗が目から剥がれ落ちました。
たくさんの方にお届けできれば嬉しいです!

・プロデューサー 森康哲さんコメント
富士葵さんの魅力はキャラクターはもちろんの事、やはり声と音楽に関する感性です。
今回、プロデューサーとして関わらさせていただき、一番心がけたことは感性豊かな彼女の世界観をより多くの方々に知って貰いたいと思ったことです。
今回の楽曲「テイストレス」はそんな彼女の等身大の想いが込められた楽曲になりました。
サウンドと共に富士葵さんの新たな魅力を感じていただければ幸いです。

富士葵、新曲モチーフは味のしないガム

「キミの心の応援団長」というコンセプトのもと2017年12月にデビューしたVTuber・富士葵さん。カバーソングなど歌を中心とした活動から歌姫とも呼ばれている。

2018年11月にUNIVERSAL MUSIC JAPANよりメジャーデビューを果たすと、これまでにカバーアルバム1枚、オリジナルアルバムを2枚リリース。
富士葵 『MY ONLY GRADATION』 MV
2021年3月発売の2ndアルバム『シンビジウム』では作詞だけでなく自身で作曲も行った。同年6月にはZeppTokyoで2ndソロライブを開催している。

なお新曲「テイストレス」のプロデュースした森康哲さんは、『劇場版 空の境界』『ソードアート・オンライン』など多くの作品・楽曲に携わってきた音楽プロデューサーだ。

バーチャルアーティスト特化の新レーベル

富士葵さんが「テイストレス」をリリースするレーベル・Acroは、長年アニメやゲーム関連の音楽を中心に制作してきたハイウェイスターと、富士葵さん、奏MiMiさんらのサポートも行う3DCGアニメスタジオ・LOGIC&MAGICが共同で設立。

レーベル名の「Acro」は「最先端」という意味を持ち、次世代アーティストの魅力を発信。バーチャルアーティストに特化した同レーベルには、ゲーム部プロジェクトでも活躍した桜樹みりあさん、クレア先生の所属も発表されている。

富士葵の進化は止まらない

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楽曲情報

富士葵「テイストレス」

発売日
2021年10月13日(水)
配信サイト
iTunes・レコチョク・mora・LINE MUSIC・animelo mix・e-onkyo music・music.jpなど
富士葵
作詞
富士葵
作曲
加藤冴人
編曲
加藤冴人
Produce
森康哲

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