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YOASOBI「夜に駆ける」MVにYouTubeで再び制限 英語版「Into The Night」も

YOASOBI「夜に駆ける」MVにYouTubeで再び制限 英語版「Into The Night」も

YOASOBI「Into The Night」サムネイル/画像はYouTubeより

POPなポイントを3行で

  • YOASOBI「夜に駆ける」MVがYouTubeで再び規制
  • 英語版「Into The Night」や一部カバー動画も対象
  • MV再生前に「不適切な可能性ある」と警告文
YOASOBIの代表曲「夜に駆ける」のMVが、YouTubeで再び年齢制限が設けられている。

「夜に駆ける」のMVのみならず英語版の「Into The Night」のMV、すとぷりの莉犬さんによる「歌ってみた」など一部のカバー動画でも、再生しようとすると、一部の視聴者に不適切な可能性があると表示される。

次のコンテンツは、一部の視聴者にとって攻撃的または不適切な内容を含んでいるとYouTubeコミュニティが特定したものです。
ご自身の責任において視聴してください。

警告文/画像はスクリーンショット

原因は不明だが、動画そのものを視聴できないわけではなく、文面に併記されている「理解した上で続行する」のボタンを選択すれば、通常通り視聴できる

なおYouTubeチャンネル上の動画の概要欄には「年齢制限があります(コミュニティ ガイドラインに基づく設定)」と記載されており、YouTubeのコミュニティガイドラインのページが紹介されている(外部リンク)。

正確な時期は不明だが、SNSでのユーザー投稿などでは、7月頃より上記の規制がかけられているといった発言もある。

「夜に駆ける」は以前も警告メッセージが表示

記事執筆時点でも、「夜に駆ける」およびその英語版となる「Into The Night」には、年齢制限が設定されている。
YOASOBI「夜に駆ける」Official Music Video
YOASOBI / Into The Night(「夜に駆ける」English Ver.)
「夜に駆ける」のMVは5月にも、YouTubeからの規制の対象となり、同様の措置が取られていた。

この規制を受け、YOASOBIの公式Twitterは5月30日に「ご心配をおかけして申し訳ありません。Googleさんともお話合いしているので、見守ってていただけたら幸いです」とツイート。

YouTubeが公開しているヘルプページに記載がある再審査を請求したものと考えられる。その後、YouTubeでの規制が解除。5月31日にTwitterでもその旨を報告していた。

史上初の累計6億回再生曲

YOASOBI

YOASOBIは、コンポーザー・Ayaseさんとボーカル・ikuraさんによる小説を音楽にするユニット。

デビュー曲「夜に駆ける」は、原作小説に星野舞夜さんの『タナトスの誘惑』を採用。MVはイラストレーター/アニメーターの藍にいなさんが手がた。

同楽曲は国内の各種配信チャートを席巻。2020年のBillboard JAPAN年間チャート「Hot 100」「Streaming Songs」、2020年オリコン年間ランキングのストリーミング部門ではそれぞれ1位を獲得。『第71回NHK紅白歌合戦』にも同楽曲で初出場を果たした。

また2021年7月には、同楽曲の英語版「Into The Night」もリリース。所々散りばめられた原曲の詞とリンクするような英詞の音遊びで話題を呼んだ。

8月にはBillboard JAPANのストリーミング・ソング・チャート「Streaming Songs」において、史上初となる累計再生回数6億回を達成したことを発表している。

胎動するポスト・ボーカロイド世代のアーティスト

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