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連載 | #307 ポップな画像を紹介してみた

青森から皮イイ「りんごの皮マフラー」誕生 巻いてニッコリ、見てほっこり

青森から皮イイ「りんごの皮マフラー」誕生 巻いてニッコリ、見てほっこり

画像はすべて青森県観光企画課の提供

POPなポイントを3行で

  • 話題の「りんご皮マフラー」の制作裏話
  • 青森県庁・観光企画課「まるごと青森」のアイデア
  • 巻けばみんなニッコリ、見てるこっちはほっこり
りんごの皮を包丁でくるくると剥く。これが意外と難しい。

だから、上手く皮が剥けた時の快感はひとしおです。

そしてその快感を形にしてしまった「りんごの皮マフラー」が、いま話題になっています。 これは青森県庁の観光企画課・まるごと青森によってつくられたマフラーです。かなり長さがあるので、雪国・青森県でも寒さをしっかりと防げそう。

りんごの名産地であり雪国の青森県を身近に感じてもらえるのでは?」ということで、この「りんごの皮マフラー」のアイデアが生まれたんだとか。

そうした裏話も含めて、気になるつくり方や今後の展開について、まるごと青森の担当者さんにお聞きしました。

りんごの本場・青森からお届け

赤い皮で結ばれているお二人

まず単刀直入に一番気になることを聞いてみました。

「販売の予定はあるんですか?」と。

が、販売は予定していないそう、残念!

もしかしたらの販売お待ちしています

りんごをきっかけに、全国の皆さんに青森をより身近に感じてもらいたいという思いでつくったものになりますので」とのこと。販売ではなく、第一に青森県を広く知ってもらうのが目的です。

しかしものすごい勢いでSNSで拡散されているので、この目的はしっかり達成されたのでは?

近々りんごネタを投稿予定なので、引き続きチェックしていただき、青森を身近に感じながら楽しんでもらえたら」と、次のアイデアもあることを教えてくれました。

これにも期待大ですね!

りんごといえば青森、青森といえばりんご

白い果点と白い猫ちゃんの相性が良きです。

このりんごの皮マフラー、なんといっても剥かれた皮のかわいいフォルムと、妙にリアルなデザインにそそられます。全体的に並々ならぬコダワリを感じる......。

どうやってつくられたんでしょう。

「りんごの魅力を100パーセントの純度で伝えるために、実際の青森のりんごを剥き、その皮の形をスキャンして作成しました。りんごの表面にある果点や皮の表現にこだわっています」

なるほど、妙にリアルなデザインの秘密は、本物のりんごを元にしていることなんですね。 ちなみにマフラーのモデルになったりんごの品種、わかりますか?

表皮の白い斑点『果点』もポイントです!」というまるごと青森からのツイートと共にクイズになっているんです。

このツイートに対するリプライでの解答は「ふじ」の声が圧倒的多数。

筆者も早速りんごの品種を検索して調べましたが、確かにジューシーで甘味と酸味のバランスがいい品種「ふじ」は、“果点”が特徴らしいです。

しかし筆者の見解は違います。

ハッキリとした白い斑点、顔をすっぽりと巻ける大きさは、存在感抜群の品種「世界一」をモチーフにしたに違いない!

頭までスッポリと。この存在感は「世界一」だ

まだ真相はわかりませんが、公式の発表を待つことにしましょう。

品種の真相はともかく、「りんごの皮マフラー」を着用すれば、農家さんはニッコリ、見てるこっちはほっこりです。

写真がぜんぶ素敵なんですよね

【画像】「りんごの皮マフラー」でニッコリする農家さんたち

観光のそれぞれ

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