フランスのバンドデシネ(フランス・コミック)の名作SF『LE TRANSPERCENEIGE』が、アクション満載のSF映画になって世界各国で評判となっている。日本では2月7日に劇場公開される『スノーピアサー』だ。
監督は、『殺人の追憶』、『グエムル-漢江の怪物-』で韓国を代表するポン・ジュノ。その持ち味の斬新な映像、緻密な構成、ストーリーテリングが存分に発揮された傑作だ。
作品はかなり意表を突いたストーリーだ。近未来、地球温暖化阻止プロジェクトに失敗した人類は、地球を雪と氷で閉ざしてしまった。2031年、人類の最後の望みは生き残った人類を乗せ一年間で世界を一周する走る箱舟列車プロジェクト「スノーピアサー」だった。
しかし、この列車は前方に乗る富裕層と後方車両の貧困層に区分けされ、過酷な階級社会を生み出していた。そうしたなか、最後尾の車両に乗り込むカーティスは、平等な社会を取り戻すため前方車両へと突き進んでいく・・・...
監督は、『殺人の追憶』、『グエムル-漢江の怪物-』で韓国を代表するポン・ジュノ。その持ち味の斬新な映像、緻密な構成、ストーリーテリングが存分に発揮された傑作だ。
作品はかなり意表を突いたストーリーだ。近未来、地球温暖化阻止プロジェクトに失敗した人類は、地球を雪と氷で閉ざしてしまった。2031年、人類の最後の望みは生き残った人類を乗せ一年間で世界を一周する走る箱舟列車プロジェクト「スノーピアサー」だった。
しかし、この列車は前方に乗る富裕層と後方車両の貧困層に区分けされ、過酷な階級社会を生み出していた。そうしたなか、最後尾の車両に乗り込むカーティスは、平等な社会を取り戻すため前方車両へと突き進んでいく・・・...
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