新潮文庫が、コロンビアの小説家であるガブリエル・ガルシア=マルケスさんの小説『族長の秋』を、2025年2月28日(金)に刊行する。訳は翻訳家の鼓直さん。この小説は、2024年6月に刊行され36万部を突破した『百年の孤独』文庫版に続くガブリエル・ガルシア=マルケスさんの長編第2作。長らくハードカバーしか存在しなかった前作の文庫化は大きな話題に。発売前から重版が決定し、海外文学として異例の売行きが続くだけに、第2作も大きな反響を集めそうだ。「魔術的リアリズム」を知らしめたガブリエル・ガルシア=マルケスガブリエル・ガルシア=マルケスさんは、初の長編『百年の孤独』を1967年に発表。世界的なブームを巻き起こし、ラテンアメリカ文学というジャンルと「魔術的リアリズム」という手法を世界に知らしめた。ガルシア=マルケス『百年の孤独』文庫版品切れ続出 刊行即重版決定コロンビアの小説家であるガブリエル・ガルシア=マルケスさん...
続きを読むにはメンバーシップ登録が必要です
今すぐ10日間無料お試しを始めて記事の続きを読もう
残り 1,103文字 / 画像2枚
Premium会員登録して読む
会員登録後KAI-YOU Premiumに登録することで、残りの画像を閲覧いただけます。
※初回登録の方に限り、無料お試し期間中に解約した場合、料金は一切かかりません。
すでにアカウントをお持ちの方は ログイン
Premium会員登録で
ポップカルチャーを身近に
-
KAI-YOUで掲載・配信されている数万件以上の記事が読み放題
-
サービス内の広告が非表示に、より快適な体験を提供
-
KAI-YOU Premiumのオリジナルコンテンツが読み放題
-
Premiumユーザー限定コミュニティへのアクセスが可能に
-
コミュニティメンバー限定イベントやラジオ配信、先行特典も
特典についてもっと詳しく