作家/編集者の友田とんさんによる『『百年の孤独』を代わりに読む』がハヤカワ文庫NFから7月1日(月)に刊行される。
ラテンアメリカ文学の巨匠 ガブリエル・ガルシア=マルケスさんの代表作『百年の孤独』。
『『百年の孤独』を代わりに読む』は、その名の通り『百年の孤独』を読者の代わりに読もうしながら、つい横道に逸れ、脱線してしまう様子を綴ったエッセイとなっている。
公開された書影には、書評家の三宅香帆さんと作家の保坂和志さんからの帯文も寄せられている。
「可笑しさで世界をすこしだけ拡げる」出版レーベル「代わりに読む人」
友田とんさんは2019年から出版レーベル「代わりに読む人」を運営。
文芸誌『代わりに読む人』など「可笑しさで世界をすこしだけ拡げる」をモットーに、ユーモアのある文芸書を刊行してきた。
『『百年の孤独』を代わりに読む』は、そんな友田とんさんが「代わりに読む人」を創業する以前の2018年に、私家版出版したエッ...
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