この記事はPremium会員限定です

「VTuber」テーマの論文が哲学誌に掲載 兎田ぺこら、葛葉ら23名を例に分析

「VTuber」テーマの論文が哲学誌に掲載 兎田ぺこら、葛葉ら23名を例に分析
「VTuber」テーマの論文が哲学誌に掲載 兎田ぺこら、葛葉ら23名を例に分析

公式サイトより

『バーチャルYouTuber』とは誰を指し示すのか?」と題したバーチャルYouTuber(VTuber)の哲学論文が、8月31日に発売された分析哲学の専門雑誌『フィルカル Vol.7 No.2』に掲載された。

哲学研究者の山野弘樹さんによる哲学論文が掲載されている。価格は1980円(税込)。

山野弘樹さんによれば、今回の論文は4月に2名の大学教授からの査読を通過しており、「VTuberをテーマにした哲学の査読論文は、少なくとも国内では初めて」だという。

※記事初出時、一部に誤りがございました。お詫びして訂正いたします。

キズナアイ、月ノ美兎、兎田ぺこら…23名のVTuberを事例に

...

続きを読むにはメンバーシップ登録が必要です

今すぐ10日間無料お試しを始めて記事の続きを読もう

残り 2,383文字 / 画像1枚

Premium会員登録して読む

会員登録後KAI-YOU Premiumに登録することで、残りの画像を閲覧いただけます。

会員登録する

※初回登録の方に限り、無料お試し期間中に解約した場合、料金は一切かかりません。

10日間無料で続きを見る

Premium会員登録で
ポップカルチャーを身近に

KAI-YOU
  • KAI-YOUで掲載・配信されている数万件以上の記事が読み放題

  • サービス内の広告が非表示に、より快適な体験を提供

KAI-YOU Premium
  • KAI-YOU Premiumのオリジナルコンテンツが読み放題

  • Premiumユーザー限定コミュニティへのアクセスが可能に

  • コミュニティメンバー限定イベントやラジオ配信、先行特典も

特典についてもっと詳しく

Premium会員登録の詳細はこちら

VTuberの概念を知る

関連キーフレーズ