VTuberグループ・ホロライブ所属のさくらみこさんが8月6日、配信企画「ホロスマブラ最弱王 決定戦」を配信した。
「ホロスマブラ最弱王 決定戦」は、ホロライブの所属タレント18名が、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL(略称・スマブラSP)』で1vs1の対戦を行い、負け上がり方式のトーナメントで最弱を決定するという企画。
約2時間40分に渡った泥沼の死闘を、数多くのホロライブファンが見守った。韓国・DIFF社が提供するYouTubeの統計・分析サービス「PLAYBOARD」によれば、最大同時接続者数は143,907人を記録している(外部リンク)。
さくらみこの活動7周年記念企画「ホロスマブラ最弱王 決定戦」
「ホロスマブラ最弱王 決定戦」は、さくらみこさんの活動7周年記念企画のひとつ。
出場者としてエントリーしたのは以下の18名。
【「ホロスマブラ最弱王 決定戦」出場メンバー(敬称略)】
フワワ・アビスガード、輪堂千速、轟はじめ、さくらみこ、Mori Calliope、大空スバル、博衣こより、ラプラス・ダークネス、綺々羅々ヴィヴィ、宝鐘マリン、モココ・アビスガード、セシリア・イマーグリーン、音乃瀬奏、ロボ子さん、響咲リオナ、天音かなた、一条莉々華、風真いろは
主催のさくらみこさんおよび宝鐘マリンさんは、進行および実況解説も兼任した。
ルールは、3ストック制の1on1。ステージはランダム、アイテムは「スマッシュボール」「アシストフィギュア」「モンスターボール」「マスターボール」など、一発逆転が狙えるもののみが低確率で出現するカジュアル寄りなレギュレーションが設定された。
シンプルだけど奥深い『スマブラSP』に阿鼻叫喚
X軸(横軸)方向/Y軸(縦軸)方向に自分のキャラクターも相手のキャラクターも跳び回る中、攻撃を当てなければダメージを与えることができない、対戦アクションゲーム『スマブラSP』。
基本操作のシンプルさに比して、思い通りにキャラクターを動かすことが難しい『スマブラSP』に、出場したホロライブメンバーたちも大苦戦。
ヨッシーの横必殺技「ごろごろたまご」やプリンの通常必殺技「ころがる」や「ねむる」でステージから落ち自滅してしまったり、ステージギミックに翻弄されたりと、阿鼻叫喚の試合展開に。
(『スマブラSP』の基本操作である)ステージ復帰をしただけでさくらみこさんに賞賛される風真いろはさん/画像はYouTubeのスクリーンショット
敗北を重ね、決勝に駒を進めたのは、空中機動力は高いものの、性能がピーキーなプリンを選択したロボ子さんと、コンボを習得しないと吹っ飛ばしに難があるベヨネッタを使うラプラス・ダークネスさん。
はたして2人のうちどちらがホロライブの最弱王に輝いたのか──ぜひ配信のアーカイブを確認してほしい。

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