櫻井翔「嵐の櫻井翔として、今つくる曲」
櫻井翔さんがパーソナリティをつとめていたラジオ『SHO BEAT』の最終回(2008年3月30日放送)では、「僕個人の曲とはまた別に、嵐と言う看板を持った上で、嵐の櫻井翔として、今つくる曲は、こういう曲をやりたくてつくりました」と語られた「Hip Pop Boogie」。そのトラックメイキングを担当したのがCOUNT FORCE。ヒップホップ・バンドである韻シストのTAKUさん、Shyoudogさん、TAROW-ONEさんの別名義だ(外部リンク)。
アコースティックなドラムスとベースに、リズミカルなカッティングギター、明るく軽快なブラス、ターンテーブルのスクラッチ、コード感を生み出すキーボードとコーラスワーク。
そんなバンド・ビートに乗せ、デビューから不遇の時代をを経て国民的スターになった「嵐・櫻井翔からのメッセージ」が紡がれていく。
“パイオニア”の自負と努力から伝わる自信
“大卒のアイドルがタイトルを奪い取...続きを読むにはメンバーシップ登録が必要です
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