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「VRAA」終了 VRChatのワールドクリエイターに光を当てたデザインアワード

「VRAA」終了 VRChatのワールドクリエイターに光を当てたデザインアワード

2020年に行われた「VRAA02」/画像は公式サイトから

POPなポイントを3行で

  • 「Virtual Reality Architecture Award」(VRAA)が終了
  • VR空間のクリエイティビティに焦点を当てるアワード
  • 藤井直敬、豊田啓介、落合陽一、届木ウカなどが審査
Virtual Reality Architecture Award」(VRAA)が、2020年に行われた「VRAA02」をもって終了することが発表された。

2019年に初開催されたVR空間のクリエイティビティに焦点を当てるアワードで、これまでに150を超える作品が応募されている。

審査員には脳科学者の藤井直敬さん、建築家の豊田啓介さん、メディアアーティストの落合陽一さん、バーチャルYouTuber(VTuber)の届木ウカさんなどが名を連ねてきた。

VR空間のデザインアワード「VRAA」

2018年に行われた「第0回VR建築コンテスト」を発端に、VR空間につくられたワールドに注目したアワードとして開催されてきた「VRAA」。2019年に「VRAA01」が、2020年には「VRAA02」が行われた。

ソーシャルVRプラットフォーム・VRChatにクリエイターが生み出すワールドそのものを作品として捉え、そのコンセプトや空間デザインに光を当ててきた。 運営はTwitterとWebサイトで活動の終了にあたっての報告文をアップ。メンバーそれぞれの事情もあって十分な時間を「VRAA」に割けなくなっていたこと、メンバー間の話し合いの末に今回の決定に至ったことなど、現在の状況を説明。

また「VRAA01」「VRAA02」のポータルワールド、Webサイトは削除せず可能な限り維持できるよう努めるとしている。

VRと創造性

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