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『シン・エヴァ劇場版』世界最速上映中止 緊急事態宣言で劇場が営業時間短縮

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』世界最速上映中止のアナウンス/エヴァンゲリオン公式Twitterより

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  • 『シン・エヴァ劇場版』世界最速上映が中止
  • 新型コロナの緊急事態宣言で劇場が営業時間短縮
  • 東京、大阪、名古屋、福岡、札幌で予定していた
ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズ最新作にして完結編として1月23日(土)から公開される『シン・エヴァンゲリオン劇場版』。

当初、公開初日の0時(1月22日24時)に、東京、大阪、名古屋、福岡、札幌の5都市15劇場で予定していた世界最速上映の中止が発表された。 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大により1月7日に発令された緊急事態宣言。最速上映中止は、同宣言の発令による一部映画館の営業時間短縮に伴うものだ。

あわせて、1月13日(水)0時から予定していたチケットの取り扱いも中止が決まった。なお、招待企画で世界最速上映に当選していた人には個別で連絡が行われるという。

待望の完結編を世界で一番早く鑑賞できる機会──残念ではあるが、今回はあくまでも世界最速上映の中止。最寄りの劇場の公開・営業時間を確認しつつ、上映を待ちたい。

各シネコンなどの対応については、映画.comなどがまとめている(外部リンク)。

みんな待ってる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』

これまでの「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」
TVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』として1995年からスタートした「エヴァンゲリオン」シリーズ。2007年には「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」として再始動。『序』『破』『Q』の3作が公開されて大ヒットを記録した。

新劇場版シリーズ最新作にして完結編となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の公開日は、一度は2020年6月に決定した後、コロナ禍での公開延期を経て、2021年1月23日に改めて公開日が決まった。

総監督をはじめ、企画・原作・脚本を庵野秀明さん、監督を鶴巻和哉さんと中山勝一さん、総作画監督に錦織敦史さんら、錚々たるスタッフによってつくられる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』。
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』本予告
公開をおよそ1ヶ月前の2020年12月25日には新たな予告映像が公開。「さようなら、すべてのエヴァンゲリオン」という主人公・シンジの印象的なセリフは反響を呼んだ。

あわせてシリーズすべてに楽曲を提供してきた宇多田ヒカルさんが書き下したテーマソング「One Last Kiss」の一部も初公開。

同時に公開された錦織敦史さんが描き下ろしたポスターには、シンジ、レイ、アスカ、マリ、そしてカヲルも登場。公開に対する期待感は否応なく高まっている。

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