KEYPHRASE

BCTION

びくしょん

70組以上の様々なジャンルの若手気鋭アーティストが、「 Yourself 自身で作ろう」というDIY精神のもと、都心の取り壊しが決定したビル1棟をアート空間として再利用し、思い思いの芸術を表現するアートプロジェクト。

概要

本プロジェクトは、2014年8月から9月にかけて、東京・麹町の某オフィスビルにて開催された。

主催をつとめたのは、美術家の大山康太郎さんと写真家の嶋本丈士さんの2人。ビルの床や壁など、ビル1棟全てを美術館として使用することで、都市のデッドスペースに新たな価値を見出す。また、アーティストが社会に積極的に関与できるチャンスを広げ、表現の場を増やし、さらにはアートマーケットの拡大を目指していくことを目的とした。

歌人の佐々木あららさんや若手美術家のHOUXO QUEさんをはじめ、アートユニット・エキソニモやグラフィックデザイナーの高橋洋平さんといった、様々なジャンルで活躍する70組以上の若手アーティストが参加した。

一つのアクション「A」が次のアクション「B」を促すようなクリエイティブが連鎖して膨らんでいく様子のことを「ACTION」×「ACTION」=“BCTION”と表している。

BCTIONは今回限りのプロジェクトではなく、主宰の大山さんは「第2回は必ずある。もしかしたら2年くらいかかるかもしれないが、その間も話題が尽きないように継続的に企画を行っていく」と語っている。

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BCTIONに関する最新情報

イラスト・アート

近しいキーフレーズ

  • 水中ニーソ

    水中ニーソとは、デザイナー・映像作家の古賀学による「水の中の女の子に恋するプロジェクト」から生まれた写真集。 古賀学は映画『ヘルタースケルター』の水中撮影や、さよならポニーテール『ヘイ!! にゃん』のPVなどを手掛けた人物。

  • ライゾマティクス

    株式会社ライゾマティクスとは、日本のクリエイティブ集団。大学時代からの友人である齋藤精一、真鍋大度、千葉秀憲によって2006年に設立。

  • 美術家
  • THINKR

    THINKR(シンカー)は、KAMITSUBAKI STUDIOをはじめ複数のクリエイティブスタジオを運営する日本のエンターテインメント企業/IPデザインスタジオ。代表取締役CEOは針谷建二郎。

  • loundraw

    loundraw(ラウンドロー)は、日本のイラストレーター、アニメーション監督。アニメーションスタジオ「FLAT STUDIO」を設立し、同スタジオでAnimation Director/Illustratorとして活動している。

  • ナガノ

    ナガノとは、女性のイラストレーター/漫画家。1988年生まれ。代表作は漫画シリーズ『なんか小さくてかわいいやつ』(ちいかわ)。LINEスタンプやSNSでの作品投稿、唯一無二ともいえるかわいさとシュール、そして残酷さが同居するキャラクター造形…

  • 田中寛崇

    田中寛崇(たなかひろたか)は日本のイラストレーター。開志専門職大学アニメマンガ学科キャラクターデザインコース非常勤講師。

  • 緜(わた)は日本のイラストレーター。