イラストコミッションサービス・Skebは、「二次創作公認プログラム」を4月30日(火)をもって終了すると発表した。
「二次創作公認プログラム」は、利用者がファンアートを制作した際に、コミッションの依頼文からキーワードを判定し、二次創作元である作品の原著作者にも収益を還元する仕組み。
今回の発表によると、現在の技術では誤判定が多く、機械的に判断させることは不可能であるとして、今回の終了に至ったという。
イラストコミッションサービス「Skeb」
Skebは、クリエイターに対して、イラスト、漫画、音声、テキスト、映像、音楽などの制作を有償でリクエストすることができるサービス。
短文から作品を有償でリクエストでき、自動翻訳を実装していることから海外のユーザーでも依頼を送信できるのが特徴。
今回終了が発表された「二次創作公認プログラム」の実装もあり、このプログラムに登録されたIPの二次創作の取り引きも日々行われている。
原著作者...
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