イラストレーターのかも仮面さん初の百合作品集『KとM』が、8月8日(金)に扶柔社から刊行された。
オリジナルキャラクターである“黒髪のK”と“銀髪のM”の関係性が、描き下ろしを含めた100点以上のイラストや短編漫画などで描かれている。
加えて、イラストメイキングやロングインタビューも収録。価格は2860円(税込)。
【画像】かも仮面『KとM』誌面サンプル『ブレイバーン』『シャニマス』に携わるかも仮面
かも仮面さんは、女の子の自然な姿を柔らかいタッチで描くことに定評のあるイラストレーター。
アニメでは『勇気爆発バーンブレイバーン』のキャラクターデザイン原案や、『アイドルマスター シャイニーカラーズ』のプロダクションデザインを担当。
ほかにも、ホロライブプロダクションのブランドムービーのキャラクターデザインやライトノベル『忘れえぬ魔女の物語』装画などを手がけ、近年注目度が急上昇しており、Xのフォロワー数は27.1万人を数える。
かも仮面オリジナルキャラクターの関係性を描いた『KとM』
『KとM』は、2022年よりかも仮面さんがX(旧Twitter)に投稿してきたイラストシリーズがベースとなっている。
かも仮面『KとM』より
かも仮面『KとM』より
作品集にはこれまでSNSへ投稿されたイラストのほか、新たに描き下ろされた50点以上のイラストを掲載。四季の移ろいと共に、“黒髪のK”と“銀髪のM”の関係性が恋から愛に変わる一年間を繊細に描いている。
また、短編漫画には、二人の出会いから同居に至るまでの様子が収録されている。
かも仮面『KとM』より
学生時代から夢だったという画集について本人は「自分が好きなもの、描きたいものだけを詰め込んだオリジナルイラストで、こうして一冊を形にできたことが、本当に感無量です」とコメント。
「皆さんが自由に想像できる“余白”のある本になっています。どうぞ、思い思いに楽しんでください!」と呼びかけた。
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