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武蔵美のAI絵画アワード、使用AIアプリ「著作権切れの画像のみ学習」の説明に誤り

武蔵美のAI絵画アワード、使用AIアプリ「著作権切れの画像のみ学習」の説明に誤り
武蔵美のAI絵画アワード、使用AIアプリ「著作権切れの画像のみ学習」の説明に誤り

武蔵野AI美術大学 AI絵画アワード

武蔵野美術大学が、AI Picasso株式会社と共同主催する「武蔵野AI美術大学 AI絵画アワード」に関して、使用する画像生成AIアプリ「AI Picasso(AIピカソ)」の説明に誤りがあったこと認めた。

本アワードの発表当初、「AI Picassoは著作権者の権利を尊重し、著作権切れの画像のみを学習させる"Clean Diffusion"を利用した」アプリとして説明されていたが、実際には、画像生成AI「Stable Diffusion」の学習データを利用していた。

Stable Diffusionは、米Stability AI社が開発・提供する画像生成AIモデル。その学習元に著作権で保護された最大数十億枚もの画像がアーティストの同意なしに使用されたとして、アメリカでは現在集団訴訟が行われている(外部リンク)。

「AI Picasso」はStable Diffusionを使用していると指摘

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