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水溜りボンドのカンタ、騒動を謝罪 動画収益を医療従事者に寄付へ

【ご報告】これからの水溜りボンドの活動に関して

POPなポイントを3行で

  • 水溜りボンド・カンタが騒動を謝罪
  • 動画収益を医療従事者に寄付へ
  • カンタ「僕自身の責任も大きかった」
水溜りボンドが約3週間ぶりに動画を投稿。「【ご報告】これからの水溜りボンドの活動に関して」を公開しました。

動画にはカンタさんが1人で出演し、トミーさんが参加していたYouTuberの宴会騒動について改めて謝罪。また、今後の動画収益を医療従事者に寄付することも発表しています。

緊急事態宣言下のYouTuberによる宴会騒動

『文春オンライン』が6月24日に報じた、緊急事態宣言下のYouTuberによる宴会騒動(外部リンク)。

大人数のYouTuberが集まり深夜までパーティーを開いていたことが明らかになり、水溜りボンドのトミーさんの参加も報じられていました。
今回の報道に関して
その後、宴会の開催されていた会場がトミーさんの経営する飲食店だったことが発覚。動画「今回の報道に関して」を投稿し、トミーさんが活動の自粛を発表しました。

7月16日にはトミーさんがTwitterを通じて、経営する飲食店の閉店を報告。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止協力金の返納などを発表しています。

カンタ「僕自身の責任も大きかった」

約3週間ぶりとなった動画では、一連の騒動に関する詳細については、状況がまとまり次第、トミーさん自身が動画で説明すると報告。また、トミーさんの復帰時期については、現在まったく考えていないと説明しました。

加えて「この時期の飲み会、それをトミーのお店でしてしまったことは、(中略)トミーはそういうときにしっかりと止めれる相方だと思っていたので、正直かなりショックを受けました」と打ち明けました。

また、「(トミーさんと)家族以上に一緒に過ごしてきた僕自身の責任も大きかった」として頭を下げ、改めて謝罪。

「水溜りボンドがこのような形で僕は終わりたくありません」と訴えると、トミーさんの復帰まで「水溜りボンドを守って、支えていければ」と語り、今後の動画収益を医療従事者に寄付することを発表しました。

最後は「僕自身が大好きなYouTubeであり、動画であり、水溜りボンドをもう一度信頼してもらえるように、これから頑張っていければなと思っております」と締めくくっています。

活躍はYouTubeにとどまらない水溜りボンド

水溜りボンドは、UUUMに所属するカンタさんとトミーさんの2人組YouTuber。2015年1月1日にチャンネルを開設、2016年9月16日にはチャンネル登録者数100万人を突破。その数は現在409万人にのぼる。 大学生時代所属していたお笑い研究会にてコンビを組んだ2人は、主に実験検証、都市伝説、ドッキリ、料理など動画を投稿。知的ながら笑いのセンスが光る内容で人気を集め、しばしば「YouTuber界のNHK」とも呼ばれていた。

その活躍はYouTubeだけにとどまらず、2020年にはYouTuberとして初めて、ニッポン放送のラジオ番組「オールナイトニッポン0(ZERO)」のパーソナリティーに就任、同年10月からは地上波冠番組「水溜りボンドの〇〇行くってよ」も放送されている(現在は放送休止中)。

YouTubeシーンの今

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