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光学迷彩だと…?(興奮) 京セラと東大・稲見教授ら開発のコンセプトカーが高まる

光学迷彩だと…?(興奮) 京セラと東大・稲見教授ら開発のコンセプトカーが高まる
光学迷彩だと…?(興奮) 京セラと東大・稲見教授ら開発のコンセプトカーが高まる

京セラのコンセプトカー「Moeye(モアイ)」

POPなポイントを3行で

  • 京セラのコンセプトカー「Moeye(モアイ)」
  • 東大・稲見昌彦と開発した光学迷彩技術を搭載
  • デザインテーマ「時間」……あれどこかで?
光学迷彩。

──この言葉だけで胸が高鳴り、興奮を抑えられない人がいることを知っています。

『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』

京セラが開発したコンセプトカー「Moeye(モアイ)」には、魅惑の光学迷彩技術が搭載。

透明化したダッシュボードを通じて、前方の風景映像を見ることができるようです。未来、ですね。

【画像】未来を感じる「モアイ」のコンセプトデザイン画

東大・稲見昌彦と開発した光学迷彩技術

光学迷彩技術のイメージ。視界良好そう
自動運転化やMaaS(Mobility as a Service「マース」※サービスとしての移動の意)の普及が進むなかで、京セラでは車室内空間の重要性に着目。驚きと快適をもたらす未来のコクピットをオリジナルデザインの車両で開発しました。

象徴的な機能として、東京大学先端科学技術研究センター・稲見昌彦教授と協働し、独自の光学迷彩技術を用いてコクピットの一部を透明化。ドライバーの視野を広げることを...

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