それに伴い、翌日14日には同じ事務所であり、YouTuberの大先輩・HIKAKIN(ヒカキン)さんへの報告もかねた対談動画を投稿。
15日には「毎日投稿終了をエンターテインメントとして発表したい」との事前予告通り、トップYouTuberたちが多数出演する楽曲MVをもって、“毎日投稿終了”発表という3日間を終えた。
【画像】盟友たちが出演、水溜りボンドのMV場面カット
水溜りボンドがエンタメに昇華した「毎日投稿終了」
原曲の「ハッピーウェディング前ソング」は、2017年にヤバイTシャツ屋さんが自身のYouTubeチャンネルに公開以降、現在までに2800万再生を記録。
その後ヴァンゆんチャンネルやパオパオチャンネルほか、様々な男女YouTuberコンビが“踊ってみた”を続々と発表した定番とも呼べる人気ソング。
“ノリで入籍させるMV”というテーマにのっとって、相性の良い男女2人組をヤバTが楽曲内でどんどん盛り上げていき、結婚させるまでを見届けるというMVとなっている。
「ハッピー毎日投稿終了前ソング」多幸感あふれるMVはカンタが制作
監督は、以前から数々のMVに挑戦してきたカンタさんが、本名の“佐藤寛太”名義で手がけている。
概要欄に書かれたカンタさんからの「(今回の発表を)多くの視聴者さんにいい報告として受け取ってもらいたい」というコメント通り、原曲のような盛り上がり方や多幸感が印象的な1曲だ。
はじめしゃちょーら盟友が祝福するMVは600万再生突破
そして「おる溜りピース」や「水溜りオンエア」といった活動を通して、もはや盟友であるおるたなChannel、スカイピース、東海オンエアが出演。
極めつけは映像のラスト。水溜りボンドの2人がMVを見ている姿で幕を閉じるのだが、その場所が、2019年に単独イベントで8000人を集めた思い出の“幕張メッセ”。
2人きりでステージで見ている映像は、彼らのこれまでの軌跡も思い起こさせる、より一層感慨深い作品となっている。なお、このMVは投稿から3日で600万再生を突破しており、25万のグッドボタンと1000件を超える多くの祝福コメントが寄せられている(記事執筆時点)。
0件のコメント