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小説『Winny 天才プログラマー 金子勇との7年半』 著者は元弁護団事務局長、ひろゆきも推薦

小説『Winny 天才プログラマー 金子勇との7年半』 著者は元弁護団事務局長、ひろゆきも推薦
小説『Winny 天才プログラマー 金子勇との7年半』 著者は元弁護団事務局長、ひろゆきも推薦

『Winny 天才プログラマー 金子勇との7年半』

POPなポイントを3行で

  • 『Winny 天才プログラマー 金子勇との7年半』発売
  • 著者は弁護士でありWinny弁護団元事務局長の壇俊光
  • 「P2P」の可能性を広げた天才・金子勇の軌跡
4月24日(金)、『Winny 天才プログラマー 金子勇との7年半』(インプレスR&D)が発売される。

著者の壇俊光さんは、当時「Winny事件」弁護団の事務局長をつとめた弁護士。

本書の内容は、現在のインターネットビジネスに欠かせない「P2P」(ピア・ツー・ピア)技術の可能性を広げた「Winny」(ウィニー)の開発者・金子勇さんの逮捕・起訴から、無罪判決の確定までを追ったものとなる。

巨大匿名掲示板「2ちゃんねる」(現在は5ちゃんねる)開設者であるひろゆき(西村博之)さんから、推薦メッセージも寄せられている。

不世出の天才プログラマー・金子勇

金子勇さんは、2004年に「著作権法違反幇助」の疑いで逮捕・起訴された。きっかけはファイル共有ソフト「Winny」の開発。

そこに使われたP2Pは、既存の技術よりも匿名性が高く、複数の端末間でファイルを共有する際には新しい技術だった。

それがゆえに、Winnyを開発した金子勇さんは、著作権...

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