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ソニー・ミュージックがLo-fi Hip Hopシーンに参入 24時間chillな音楽を届ける

POPなポイントを3行で

  • ソニー・ミュージックがchill音楽チャンネル開始
  • ネット発の音楽/コミュニティ
  • メジャーレーベルの参画が何をもたらすか?
ソニー・ミュージックがLo-fi Hip Hopシーンに参入 24時間chillな音楽を届ける

「Tokyo LosT Tracks -サクラチル」

ソニー・ミュージックレーベルズがLo-Fi Beatsを24時間配信するYouTubeチャンネル「Tokyo LosT Tracks -サクラチル-」を開設した。

楽曲制作には、Maltine Recordsのtomadさんも名を連ねる音楽ディレクションチーム「CANTEEN」や、トラックメイカーデュオ・Fragmentが主宰する音楽レーベル「術ノ穴」を運営する「ササクレクト」などが参加している。
Tokyo LosT Tracks -サクラチル-

ネット発のコミュニティとしてのLo-fi Hip Hop

Lo-Fi Beatsとは、ChillHopやLo-fi Hip Hopとも言われている音楽。

ジャズなどを意図的に汚したサンプルネタと、レイドバック気味のヨレたビートで構成されるインストゥルメンタルが特徴となっている。
lofi hip hop radio - beats to relax/study to
YouTubeチャンネル「ChilledCow(チルドカウ)」を筆頭に、インターネット上のコミュニティから発展。様々なチャンネルがラジオのように24時間音楽を配信する文化となり、若者を中心に絶大な支持を得ている。

ループアニメーションには背景物語も?

「Tokyo LosT Tracks -サクラチル-」はSpotifyプレイリストなど各種音楽サービスで視聴できるほか、YouTubeチャンネルも開設。YouTubeLiveにて24時間365日ライブ配信を行うという。 YouTubeでは、ハチ(米津玄師)さんとのコラボレーションでも知られるクリエイティブサークル・南方研究所によるオリジナルのループアニメーションと共に公開。荒廃した地球を舞台とした世界観に浸りながら、音楽を楽しむ事ができる。

昨今のLo-Fi Beatsやchillのムーヴメントに対して、国内の大手メジャーレーベルがどのようなアクションをとっていくのか楽しみにしたい。

チルってんね〜☺️

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