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山田孝之が初ドキュメンタリー映画「業界関係者は見ないで」と語る5年間

山田孝之が初ドキュメンタリー映画「業界関係者は見ないで」と語る5年間

TAKAYUKI YAMADA DOCUMENTARY『No Pain, No Gain』メインビジュアル

POPなポイントを3行で

  • 山田孝之の5年間に密着したドキュメンタリー公開
  • 所属事務所・スターダストグループが主導
  • 「業界関係者は見ないで」は何を意味する?
俳優・山田孝之さんを約5年間にわたって追いかけた初の長編ドキュメンタリー作品『No Pain, No Gain』が4月27日(土)から東京・新宿シネマカリテで公開される。

所属事務所であるスターダストのグループ会社であり、主演作「闇金ウシジマくん」シリーズを手がけたSDPが、山田さんが30歳を迎えた2013年から2019年までの2045日に密着。

自ら「業界関係者は見ないでください。特に若手俳優は鑑賞してはいけません。担当マネージャーは厳しく言い聞かせてください」とコメントする内容とは、いったいどんなものなのだろうか。

『全裸監督』主演でも注目の山田孝之

勇者ヨシヒコ」シリーズや「闇金ウシジマくん」シリーズ、個人的には映画「クローズZERO」シリーズも印象的な俳優・山田孝之さん。

最近では、“AVの帝王”と呼ばれた伝説のAV監督・村西とおるさんの半生を描いた『全裸監督』への主演でも注目を集めている。 一方で、バラエティ番組など芝居以外のメディア露出の場では、“山田孝之”という人物を演じているかのような、本心が読めないミステリアスな雰囲気を醸し出してきた。

オフィシャルドキュメンタリーでは、30歳という人生の節目を迎えた彼が、信念のもと常に挑戦を続け、苦悩をしながら「人生を楽しもう」と必死にもがく姿が収録されている。

5年で何度もつぶやいた「楽しむために、楽をしない」

タイトルは山田さんが期間中に何度もつぶやいた「楽しむために、楽をしない」をもとに、意訳すると同様の意味を持つ英語の慣用句「No pain,No Gain」(痛みがなければ、得るものなし)を採用した。

制作は多くのドキュメンタリーを手がけるテレビマンユニオン。公開劇場は、新宿シネマカリテ1館のみの限定公開。

本心が見えづらいからこそ惹かれる山田さんが、5年間で何を考え、感じ、どんな未来を描いていたのか。初のオフィシャルドキュメンタリーで、それらが垣間見えてくる。

密着期間中に制作・公開された作品を振り返りながら、公開日を待つのはどうかな。

(c)2019・SDP/NPNG

『全裸監督』もめっちゃ楽しみ

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作品情報

TAKAYUKI YAMADA DOCUMENTARY「No Pain, No Gain」

公開 2019年4月27日(土)新宿シネマカリテのみ単館上映
出演 山田孝之
監督・撮影・編集 牧 有太
制作 テレビマンユニオン
企画・製作・配給 S・D・P

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