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POPなポイントを3行で

  • ヤバい塗料がTwitterで話題に!
  • この塗料「超レインボーカラー」の開発者を直撃
  • 現在、市販化に向けて改良中とのこと

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画像・映像提供:兼田良佑

禍々しいまでにメタリックな光を放っているこの塗料は一体なんだ!?

プラモを少しかじっている筆者ですが、こんな塗料は正直お目にかかったことがありません。まるでUFOみたいな質感(※見たことはありません)。

こちらの塗料「超レインボーカラー」を開発したのは、自動車の整備、鈑金、塗装、塗料の販売、開発などを行う大阪の会社・シグナルの兼田良佑さん。

シグナルの店舗(大阪府箕面市粟生新家2-6-8)

シグナルの店舗(大阪府箕面市粟生新家2-6-8)

「Showupカスタムカラーシリーズ」という塗料ブランドを手がけ、現在はホビー用の塗料も販売し、「ハイパークロームAg」などをヨドバシカメラや全国のホビーショップにて販売しているメーカーです。
「ハイパークロームAg」「ハイパークロームAgR(レインボー)」で塗装

「ハイパークロームAg」「ハイパークロームAgR(レインボー)」で塗装

究極のレインボー塗料!?

自動車などのカッティングステッカーのレインボーを再現したいという着想から兼田さんが開発しているこの塗料。

動画で見るとよくわかりますが、偏光具合が半端ではない。ホビー用の塗料にはない輝きです。 こちらはアルミニウムに着色しているといい、メタリック感に磨きがかかっています。

ここまで偏光していると、均等に塗れているのか正直よくわからないです。そもそもあまりに存在感が強いので基本色として使用するにはハードルが高そうですが、プラモの差し色として映えそう。

同メーカーによる近い色のメッキ塗料はすでに市販までこぎつけていますが、今回開発している「超レインボーカラー」ではより偏光度とメタリック感に磨きをかけたいとのこと。

通常、塗料は樹脂に顔料、パール、アルミニウムなどで製造されます。この樹脂が、筆やスプレーで塗った際に、糊の役目を果たして塗料を定着させるのです。

ただ、この「超レインボーカラー」は、「樹脂を混ぜると発色やメタル感、光沢感が失われてこの輝きを再現できない」のだそう。

そのため、最適な配合などを探求・改善するべく、現在、兼田さんは市販化に向けて鋭意開発を進めています。

いつかこの塗料をお店で拝める日が来ることを祈っています。

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この記事へのコメント(2)

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匿名のユーザー

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販売はよ

匿名のユーザー

匿名のユーザー

これ写真加工してるとかではなく、本当にこの色なんですか?
生で観てみたい・・・

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