現実では長崎県にある海底炭坑の島・通称「軍艦島」はツアーも組まれるほど人気だし、創作では文明崩壊後の世界を描いた「ポストアポカリプス」というジャンルがある。
そんな廃墟の魅力をグッと凝縮した水没ジオラマが注目を集めている。
【写真】水没ジオラマをいろんな角度で
3DCGの技術を生かしたハイクオリティな水没ジオラマ
この作品を制作したのは、CG・映像制作を本業にするクリエイター・MASAKIさん。これまでにも多数の水没ジオラマを作成し、ワンダーフェスティバルなどで作品を発表してきた。
このようなジオラマをつくるようになったきっかけは、ジオクレイパーという建物のスケールフィギュアを購入したこと。#ツイッターで楽しむ展覧会
— MASAKI (@MasakiSe) February 27, 2020
なんか良いタグ。
小さな建物をレジンの海に沈めています。#水没ジオラマ pic.twitter.com/H8AlzOVi8n
他のプラモデルと組み合わ...
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