アメリカのSF文学賞であるフィリップ・K・ディック賞の受賞作品が、4月19日(日本時間)に発表され、円城塔さんの『Self-Reference ENGINE』英訳版が特別賞を受賞したことが明らかになった。
特別賞は次点にあたる賞で、日本人の受賞者としては伊藤計劃(けいかく)さんに続く2人目の快挙となった。
栄誉ある賞を頂けて大変うれしく思います。
生活のためにも、世界的に通用する作品を目指して
精進して参りたいと思います。
円城塔さんのコメント
米国SF賞の特別賞、日本人としては2人目
『Self-Reference ENGINE』日本版 文庫 表紙フィリップ・K・ディック賞は、アメリカのSF文学賞。米国で出版されたSF作品が対象となっている。
『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』などの代表作で知られるフィリップ・K・ディックさんの死後の翌年である1983年に設立された。
2011年には、2009年に若くして亡くなったSF作家・伊藤計劃(けいかく)さんの『ハー...
特別賞は次点にあたる賞で、日本人の受賞者としては伊藤計劃(けいかく)さんに続く2人目の快挙となった。
栄誉ある賞を頂けて大変うれしく思います。
生活のためにも、世界的に通用する作品を目指して
精進して参りたいと思います。
円城塔さんのコメント
米国SF賞の特別賞、日本人としては2人目
『Self-Reference ENGINE』日本版 文庫 表紙フィリップ・K・ディック賞は、アメリカのSF文学賞。米国で出版されたSF作品が対象となっている。
『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』などの代表作で知られるフィリップ・K・ディックさんの死後の翌年である1983年に設立された。
2011年には、2009年に若くして亡くなったSF作家・伊藤計劃(けいかく)さんの『ハー...
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