この記事はPremium会員限定です

“電信”による社会変化を描く名著『ヴィクトリア朝時代のインターネット』復刊

“電信”による社会変化を描く名著『ヴィクトリア朝時代のインターネット』復刊
“電信”による社会変化を描く名著『ヴィクトリア朝時代のインターネット』復刊

『ヴィクトリア朝時代のインターネット』書影/画像はAmazonより

絶版状態が続いていた書籍『ヴィクトリア朝時代のインターネット』が、ハヤカワ文庫NFから5月9日(木)に刊行される。

とてつもない距離を即時に越えるコミュニケーションを可能にした電信(テレグラム)の発明史と、19世紀の欧米社会に与えた大いなる影響を、現代のインターネットになぞらえながら描いた名著だ。視点を変えて世界史を見通すジャーナリストの書籍『ヴィクトリア朝時代のインターネット』は、作家/ジャーナリストのトム・スタンデージさんによる書籍。

トム・スタンデージさんは、イギリスの『エコノミスト』誌のテクノロジー担当ライター。

他の著作に、世界史を飲料の視点から見通す『歴史を変えた6つの飲物 ビール、ワイン、蒸留酒、コーヒー、茶、コーラが語る もうひとつの世界史』がある。『歴史を変えた6つの飲物 ビール、ワイン、蒸留酒、コーヒー、茶、コーラが語る もうひとつの世界史』/画像はAmazonよりほかにも、ベンジャ...

続きを読むにはメンバーシップ登録が必要です

今すぐ10日間無料お試しを始めて記事の続きを読もう

残り 481文字 / 画像3枚

Premium会員登録して読む

会員登録後KAI-YOU Premiumに登録することで、残りの画像を閲覧いただけます。

会員登録する

※初回登録の方に限り、無料お試し期間中に解約した場合、料金は一切かかりません。

10日間無料で続きを見る

Premium会員登録で
ポップカルチャーを身近に

KAI-YOU
  • KAI-YOUで掲載・配信されている数万件以上の記事が読み放題

  • サービス内の広告が非表示に、より快適な体験を提供

KAI-YOU Premium
  • KAI-YOU Premiumのオリジナルコンテンツが読み放題

  • Premiumユーザー限定コミュニティへのアクセスが可能に

  • コミュニティメンバー限定イベントやラジオ配信、先行特典も

特典についてもっと詳しく

Premium会員登録の詳細はこちら

想像力を刺激する書籍たちのニュースをチェック

新書『ネットはなぜいつも揉めているのか』刊行 諍いを生み出す社会やメディアを考える

新書『ネットはなぜいつも揉めているのか』刊行 諍いを生み出す社会やメディアを考える

津田正太郎さんによる書籍『ネットはなぜいつも揉めているのか』が、ちくまプリマー新書から5月10日(金)に刊行される。事件や出来事、問題発言といった話題を巡り、日々言い争いの絶えない現代の情報環境。なぜ他人を許せないのか、対話は難しいのか、そして物事の見...

kai-you.net

関連キーフレーズ