津田正太郎さんによる書籍『ネットはなぜいつも揉めているのか』が、ちくまプリマー新書から5月10日(金)に刊行される。
事件や出来事、問題発言といった話題を巡り、日々言い争いの絶えない現代の情報環境。なぜ他人を許せないのか、対話は難しいのか、そして物事の見え方に違いが生まれてしまうのか。
本書では、メディア社会論者の著者が、終わりのない諍いを生み出す社会やメディアのあり方を考える。
メディアと社会について論じてきた著者に寄る『ネットはなぜいつも揉めているのか』
著者の津田正太郎さんは、慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所教授。
財団法人国際通信経済研究所、法政大学社会学部教授を経て現職に至っている。
主な著作に『ナショナリズムとマスメディア: 連帯と排除の相克』(勁草書房)、『対話不能』(世界思想杜)など。
他にも、Webメディア「現代ビジネス」にコラムを...
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