詩人・岩倉文也さんによる小説『魂に指ひとつふれるな』が、11月26日(火)に星海社FICTIONSから刊行される。将来を期待された新鋭詩人を主人公に、「創作」をテーマとした恋愛小説となる。装画は、イラストレーターの米山舞さんが担当している。『傾いた夜空の下で』『あの夏ぼくは天使を見た』の詩人・岩倉文也岩倉文也さんは、2016年ごろから歌作/詩作を開始。新聞や雑誌への投稿を始め、毎日新聞が開催する毎日歌壇賞の2017年最優秀作品に選出される。2018年には、芸術総合誌『ユリイカ』(青土社)が選ぶ「ユリイカの新人」に選出。同年9月に、第1弾となる詩集『傾いた夜空の下で』(青土社)を刊行した。以降も、2019年にイラストレーター・焦茶さんとの詩画集『あの夏ぼくは天使を見た』を刊行するなど精力的に活動。焦茶×岩倉文也 黙示録的詩画集『あの夏ぼくは天使を見た』刊行イラストレーター・焦茶さんと詩人・岩倉文也さんによる詩画集『あの...
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