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焦茶×岩倉文也 黙示録的詩画集『あの夏ぼくは天使を見た』刊行

POPなポイントを3行で

  • 詩画集『あの夏ぼくは天使を見た』発売
  • イラストレーター・焦茶と詩人・岩倉文也
  • 2人が生み出す退廃的な世界をめぐる黙示録
焦茶×岩倉文也  黙示録的詩画集『あの夏ぼくは天使を見た』刊行

『あの夏ぼくは天使を見た』表紙/画像はAmazonより

イラストレーター・焦茶さんと詩人・岩倉文也さんによる詩画集『あの夏ぼくは天使を見た』がKADOKAWAより10月31日(木)に刊行される。

本書は焦茶さんのイラストと岩倉さんの詩を合わせたもので、イラスト・詩ともに新作が数多く収録される。

新進気鋭のイラストレーターと毎日歌壇賞を受賞した詩人の出会いによって生み出された、退廃的な世界をめぐる黙示録的詩画集になるようだ。

気鋭の2人でつくられる詩画集

焦茶さんは巧みでクッキリとした色使いと、ポップアートの文脈を醸し出す絵柄で注目を集める気鋭のイラストレーター。

Fate/Grand Order』のコミカライズ版や多くのフライヤー、コミックや文庫本の表紙を手がけてきた。 一方の岩倉さんは2016年頃から詩作を開始。

新聞や雑誌への投稿を始め、毎日新聞が開催する毎日歌壇賞の2017年最優秀作品に選出される。

2018年には青土社の芸術総合誌『ユリイカ』が選ぶ「ユリイカの新人」に選出され、同年9月には同じく青土社から第1弾となる詩集『傾いた夜空の下で』を刊行。今後も活躍が期待される詩人だ。

作品がすれ違う瞬間の緊張を表現

今回刊行される『あの夏ぼくは天使を見た』は2人のイラストと詩を合わせた詩画集。

作品がすれ違う瞬間の緊張をなるべく掬い取るようにしてつくったとのこと。

価格は1760円(税込)。Amazonなど各種サイトで予約受付中となっている。

Amazonで『あの夏ぼくは天使を見た』を予約する

詩のちから

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