シンプルだけど心に刺さる、そんなゲームを目指して
続いて話を聞いたのは、人気ニュース番組のコメンテーターとなり世論を操作するノベルゲーム『コメンテーター』を開発するテバサキゲームズのヒヅメさん。
こちらは、「PlayStationとかのハード後期に出てくる、低予算の尖ったいい意味での『クソゲー』をインディーゲームだと思ってます」という回答が。
「『ラーメン橋』っていうゲームがあるんです。めちゃくちゃ売れた作品ではないんですが、僕にはものすごい刺さって。シンプルなのにすごく面白くて、自分たちのゲームの完成形のようでした」と、自身が影響を受けた作品を紹介。
「中学生の頃、中古ゲームショップに行って500円くらいの安いゲームを買ってきたら意外なくらい面白かった……みたいな体験がすごく好きで。実際にゲームをつくっていく中でも、自分はそういうゲームが欲しかった、つくりたかったんだって気づきました」と、理想のインディーゲー...
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