個人の作家性を尊重する「講談社ゲームクリエイターズラボ」
「TGS2024」のインディーゲームエリアには、パブリッシャーであり、クリエイターの支援を行う講談社ゲームクリエイターズラボも出展していました。
会場では、ブースの担当者でもある講談社の平田さんにも、インディーゲームをどんなジャンルだと捉えているかを聞きました。
すると「講談社ゲームクリエイターズラボとしては、インディペンデント(独立)でなくインディビジュアル(個人)、個人あるいは超少人数のチームによる作家性が発揮されたゲームだと解釈しています」との回答が。
「講談社はこれまで、漫画家さんや小説家さんなど、個人で活躍されるクリエイターさんと伴走してきました」と出版社としての立場に言及。
「ゲームクリエイターズラボは、講談社のこれまでの取り組みを活かしつつ、ゲームにおいてもクリエイターさん個人にフォーカスを当てています」とゲーム開発に対する姿勢を説...
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