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Kindle漫画50%オフセール 『ガッシュ』『夜は猫といっしょ』などオススメ9選

Kindle漫画50%オフセール 『ガッシュ』『夜は猫といっしょ』などオススメ9選

画像はすべてAmazonから

AmazonのKindleストアで、ライトノベルと漫画が最大50%オフ(半額!)になるセールが開催されています。

期間は9月29日(木)23時59分まで。

この記事では対象を漫画にしぼって、オススメの9作品を紹介しています。購入の参考にご活用ください。

目次

『金色のガッシュ!!』(完全版)

続編も最高に熱い『金色のガッシュ!!』は、漫画家・雷句誠さんの代表作にして出世作。

魔界の王を決める戦いに参加する100人の魔物の子が、自分のパートナーとなる人間と共に、最後の1人になるまで戦うサバイバルに挑みます。

他人を蹴落とさなければならないサバイバルはどんどん激化していくのですが、どんな時も清らかな心で突き進む主人公コンビのガッシュ&清麿の魅力も人気の理由でしょう。

ライバルやかつての敵との友情、出会いと別れを経て成長していくキャラクターたち……少年漫画の王道を走りきった名作です。

『デイズ・オン・フェス』

コロナ禍で立たされた苦境をようやく克服しつつある音楽フェス。その魅力に焦点を当てたのが本作『デイズ・オン・フェス』です。

普通のライブにも行ったことがなかった高校生が、初の野外ロックフェスに参戦、そこで受けた衝撃からフェスにハマっていくという作品になっています。

はじめてフェスに参加した時の高揚や興奮、資金を貯めるために頑張ったバイト、いざ参戦計画を立てる時のたまらないワクワク感などなど、フェスあるあるが描かれるたびに「わかる〜!」ってなる。

フェス好き・音楽好きはもちろん、「いつかフェス行ってみたいんだよな〜」って考えてる人にこそおすすめです。

『宇宙よりも遠い場所』

挿入歌「ハルカトオク」が流れるタイミングが反則すぎることで有名なド名作アニメ『宇宙よりも遠い場所』のコミカライズ版です。

女子高生4人が南極へ行くという、ここだけ聞けばなかなか荒唐無稽な物語が丁寧に描かれた原作アニメは、近年のオリジナル作品として屈指の出来栄えが話題になりました。

コミカライズ版は全3巻のため駆け足気味ではありますが、原作アニメをなぞりつつ、アニメでは描かれなかったキャラクターの視点を盛り込んだコミカライズになっているので、原作のファンは見ておくべき作品です。

一方、原作のストーリーに沿っているので入り口としても申し分なし。ぜひこの機会に『よりもい』の世界に飛び込んでみてください!

『コミケ童話全集』

『鶴の恩返し』や『赤ずきん』など、古今東西の童話や昔話に登場する人物が、コミケこと「コミックマーケット」に執念を燃やすオタクだったら?

そんな斜め上を行く発想を漫画にしたのが『コミケ童話全集』です。

一般参加者やサークル出展者など、立場も様々なオタクとして生き生きしている彼らは、原作となる童話や昔話とのギャップが凄まじいことになっているので、何かするたびに笑えます。

コミケに関する諸々を知っていたらより面白いのは間違いありませんが、たとえコミケに詳しくなくても笑顔にさせてくれるキレキレのボケとツッコミが冴えに冴えます。

『メンタル強め美女白川さん』

常に笑顔を忘れず飾らない&美のために努力を惜しまない姿勢が、かえって周囲の反感を買ってしまう会社員・白川さんが主人公の漫画『メンタル強め美女白川さん』。

同僚からの羨望や嫉妬の感情を向けられる白川さんは、知らぬ間にトラブルに巻き込まれてしまうことも多々。陰口は当たり前、時には面と向かって蔑まれることもある。

でも、彼女は自分に向けられたヘイトを打ち返すことなく、明日への糧にしてしまえる強さを持っていて、そんな姿が次第に周りを変え、そして読者を励ますのです。

『夜は猫といっしょ』

8月からアニメも放送中の猫漫画『夜は猫といっしょ』。主役の猫・キュルガがとにかくかわいい。ほんと、とにかくかわいい。

和む系の話が多く癒やされまくります。疲れて帰った日はこれに限る。

「え、マジでどうした?」って感じのよくわからない猫の行動、伸びたり小さくなったりする猫の不思議な身体といった、猫の妙にリアルな姿が描いてあるのも良き。

タイトル通り夜に読むのがおすすめです。枕元に常備しておきましょう。快眠できます。

『惑星9の休日』

惑星9の休日』は、宇宙のどこかにある辺境の星・惑星9に暮らす人々のちょっと変わった日常と、ちょっとしたドラマを描いた短編集です。

ド派手な演出はなく、淡々とした描写で8つの物語が続くのですが、どこか心を捉えて優しく離さない、そんな短編が収められています。

しみじみとした情感を抱かせる「惑星9の休日」と、静かで劇的にドラマチックな「午後二時、横断歩道の上で」が個人的なお気に入り。

『少年イン・ザ・フッド』

日本のヒップホップ黎明期である90年代と、ヒップホップが浸透した現在を織り交ぜながら、シーンの発展と影、そのリアルを克明に描き出した『少年イン・ザ・フッド』。

作者のラッパー/グラフィティアーティスト・Ghetto Hollywood(SITE)さんの実体験にも裏打ちされた、退廃的なストリートの空気感が生々しい。

薬物や在留外国人といったシリアスな社会問題を絡めながらも、ポップな姿勢を崩さず、エンタメ作品として昇華させています。

また単行本の巻末などに掲載される濃いコラムや豪華ゲストを招いた対談、おまけ漫画も見逃せません。

『あおのたつき』

江戸幕府公認にして最大の遊廓・吉原。この色欲が渦巻く街のどこかから行くことのできる、浮世と冥土の狭間にある“鎮守の社”を舞台にした『あおのたつき』。

生前の強い恨みや忘れられない後悔を抱えた霊を迎える鎮守の社に、ある日なぜか迷い込んでしまった売れっ子の遊女・あおが主人公。

彼女と、社の宮司・楽丸(とめっちゃかわいい狐の神様・薄神)が、様々な困難を乗り越えながら、どす黒く染まってしまった霊たちの心を救っていく物語になっています。

また、あおがなぜ社に迷い込んでしまったのか、本作のタイトル『あおのたつき』に込められた意味とは。こうした謎も徐々に明かされていく構成もにくい作品です。

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