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連載 | #6 STAY HOMEを遊びつくす

手づくりダンボールマスクがカッコいいぞ 作者に聞いたこだわりとつくり方

手づくりダンボールマスクがカッコいいぞ 作者に聞いたこだわりとつくり方

ダンボールマスク/画像はすべてオダカマサキさんからの提供

POPなポイントを3行で

  • マスクの需要がかつてないいま手づくりマスクが流行
  • 賑わうタイムラインで際立つダンボールのマスク
  • 作者は「親子で楽しみながらつくれたら」と考案
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大で、マスクの需要がかつてないほどに高まっているいま、Twitterでは「#自慢のマスクを見てくれよ」「#手作りマスク選手権」といったハッシュタグが流行。

多くのお手製マスクが披露されていますが、タイムラインを賑わせるそんなマスクの一群のなかでも、ダンボールアーティストのオダカマサキさんがつくったダンボールのマスクがカッコいいのです。

どの家庭にもあるダンボールでつくれるマスク

普段からダンボールを使った作品をつくっているオダカマサキさん。

マスクがなかなか手に入らないいま、どの家庭にもあるダンボールで、そして「親子でつくって楽しめるマスクがあれば」と考案したといいます。

オダカさんは自身のWebサイトでつくり方と型紙のPDFを公開中。セブンイレブンのネットプリントサービスでも印刷できるようにしているので、つくり方が気になる人はオダカさんのWebサイトを訪ねてみましょう。

いわく難易度は高めだそうですが、オダカさんがかなり細かい説明をもとにつくり方を解説しているので、しっかり手順を守ればつくりあげることはできそうです。

ダンボールマスクのこだわり

オダカさんがダンボールマスクをつくる上でこだわった点は、「ダンボール1枚を切って折って立体化し、紐を通すだけで完成するところです」。

のりは使わず折るだけで立体的なマスクの形状にできて、なおかつマスクの機能を備えるために工夫を凝らしたといいます。

また、「ダンボールなので性能的にはイマイチかもしれませんが、簡単にカスタマイズできるのがポイントです」とのこと。

好みのプリントが入ったダンボールでつくるのもあり、色を塗るのもあり、装飾を付けるのもあり。様々な楽しみ方ができそうです。

楽しいコンテンツのつくりかた

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STAY HOMEを遊びつくす

新型コロナウイルスによる感染症が世界中で広がっている。 各国政府によって様々な方針や対策が掲げられているが、そのおおよそはとにかく「STAY HOME」──そう、外出自粛だ。 社会がその対応に追われ、混乱し、経済活動もままならない中、僕らのかつての「遊び」も急速に失われていっている。 居酒屋で飲んだり、音楽フェスやクラブで踊ったり、カードゲームの大会に出たり、そんな当たり前だったことが、もしかしたらしばらくできなくなるかもしれない。 しかし人類とウイルスが切っても切れない関係であるように、人類と「遊び」の関係もまた長い年月をかけて少しずつ変容してきた。こんな「STAY HOME」な状況だからこそ、今だからこそできる「遊び」や、時代の要請によって新しく生まれた「遊び」を特集。 ポストコロナの現代──ただ暇だといって何もしないで自宅に籠っているよりも、「STAY HOME」を遊びつくす。それがKAI-YOUのスタンスだ!

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