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醤油さしで除菌液を携帯しよう「#SafeHandFishプロジェクト」開始

醤油さしで除菌液を携帯しよう「#SafeHandFishプロジェクト」開始

ブルーのキャップになった「お魚の醤油差し」

POPなポイントを3行で

  • 「#SafeHandFishプロジェクト」が発足
  • 醤油さしが「ケータイする除菌」に
  • 余った調味料容器と不足した除菌容器問題の解決に
相次ぐ注文キャンセルで困っていた容器メーカーの救済と、需要と供給のミスマッチしていた除菌抗菌液の課題という、企業と社会にとってwin-winとなるアイデア「#SafeHandFishプロジェクト」が実現された。

これは、宴会やイベントの中止・自粛により、大量に余っていた調味料容器に除菌抗菌液を入れることで、「使い切りサイズの携帯用除菌抗菌液」として、必要な人々に届けるプロジェクト。

日本ならではの醤油さし(魚型タレビン)の赤いキャップを、清潔さのシンボル・国連カラーであるブルーに変更し、#StayHomeで需要が高まるデリバリー・テイクアウト業態の飲食店へ無償で提供している。

テイクアウトにも安心を

中身を醤油から除菌液に変えた「魚の醤油さし」。

フードケータリングや中食の店舗を通して食事とともに生活者のもとへ届けられ、食事前に気になるところをサッと除菌でき、清潔な状態での食事が可能となる。
#SafeHandFish タレ瓶から生まれたケータイする除菌抗菌液

仕掛け人は「悪魔のおにぎり」のデザイナー

除菌抗菌液「クリアンスEX」を販売するクリア電子株式会社、調味料の小型容器の製造・充填を行う株式会社大石屋、企画とクリエイティブを担当する株式会社エードットによって発足した今回のプロジェクト。

仕掛け人はブランドスタジオ・カラスに所属するデザイナー・井上裕一さん。

ローソンの「悪魔のおにぎり」を手がけたことでも知られている。今回は全体のアートディレクションを担当したそうだ。

お家時間を楽しもう

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