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  • 希少価値のあるポケモンカードが2100万円で落札
  • 世界にたった39枚しかない「ポケモンイラストレーター」
  • ポケモンカードゲーム イラストコンテストの賞品

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ポケモンカードが2100万円で高額落札 現存10枚程度の超希少カード「ポケモンイラストレーター」

2100万円で落札された「ポケモンイラストレーター」/画像はinvaluableより

ポケットモンスター」のトレーディングカードゲーム『ポケモンカードゲーム』で、もっとも希少だとされるカードがオークションサイト・invaluableにて195万ドル(日本円にして2,100万円程度)で落札されたとkotakuなどの海外サイトが報じた(外部リンク)。

落札されたのは「ポケモンイラストレーター」というカード。カードそのものに能力があるわけではなく、認定証にあたるプロモーションカードだ。

イラストに関するカードということもあり、両手に筆などを持った「ピカチュウ」がなんとも可愛らしい一枚で、背景には「ヒトカゲ」らしいポケモンも描かれている。

ポケモンカードゲームイラストコンテストにおいて、あなたのイラストは、優秀であることが認められました。そこで、あなたをポケモンカード公式認定イラストレーターと認め、その栄誉をたたえます。「ポケモンイラストレーター」

kotakuによると、このカードは1997年から98年にかけて開催されたコロコロコミックの「ポケモンカードゲームイラストコンテスト」において優秀な作品に送られたもので、配布数はなんとたったの39枚。そのうち現存しているものは10枚程度だと言われている。

これまでにも何度かオークションにかけられており、海賊盤も出回っているほど希少価値のあるカードだ。

『ポケモンカードゲーム』とは?

「ポケモンカードゲーム」

「ポケモンカードゲーム」のカード/画像は「ポケモンカードゲーム」公式サイトより

「ポケモンカードゲーム」、通称「ポケカ」の歴史は長く、日本最初のTCG(トレーディングカードゲーム)として、ゲーム「ポケモン」と同じく1996年に誕生し20年以上続くご長寿TCGだ。

カードゲームとしての戦術性も高いが、すぐにでもデッキを組めるお手軽セットの発売など公式の努力もあって、他のカードゲームに比べて参加の敷居が低く、小学生から大人まで幅広く人気が高い。

また、親子プレイヤーが多いのも特徴で、それゆえショップ大会も比較的穏やかな雰囲気で行われている。とはいえ世界大会も盛り上がっており、全国各地で熾烈な争いが繰り広げられている。

海外での人気は日本以上に高く、むしろポケモンカードゲームの公式オンラインアプリ「Pokémon TCG Online」は海外を中心に展開されており、日本ではプレイできない。

『ポケモンカードゲーム』とは?

2018年に入ってさらに国内でも注目が集まった。その背景には、人気YouTuberのはじめしゃちょーさんや、人気ゲーム実況主であるもこうさんやライバロリさんといった影響力の大きい人物が積極的に「ポケカ」の普及に努力していることが挙げられる。

最近では広瀬すずさんが日本のCMキャラクターをつとめていることでも知られ、新作がリリースされると入手困難になることも。

8月には輸入およびオリジナルの衣料品や雑貨を販売するセレクトショップ・BEAMSとコラボアイテムも発売。カードゲームの枠を飛び越えて人気を拡大している。

ポケモンの止まらぬ人気

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