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  • 東京パラ五輪公式ポスターを荒木飛呂彦が制作
  • オリンピックポスターは浦沢直樹らが担当
  • 『ジョジョ』以外のイラスト制作実績も紹介

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荒木飛呂彦がパラリンピックポスター制作 『ジョジョ』以外の仕事も見てみよう

東京2020オリンピック・パラリンピック エンブレム

ジョジョの奇妙な冒険』で知られる漫画家の荒木飛呂彦さんが、開催が2020年に迫る東京パラリンピックの公式アートポスターを手がけるアーティストの1人に抜擢された。

パラリンピックの公式ポスターを制作する8名のアーティストとして、荒木さんのほかに、現在公開中の藤原竜也さん主演の映画『Diner ダイナー』の監督もつとめる蜷川実花さんも発表されている。

また、東京オリンピックの公式ポスター制作アーティストには『20世紀少年』や『BILLY BAT』で知られる漫画家・浦沢直樹さんら11名が発表された。

<国内>
浦沢 直樹 (ウラサワ ナオキ):漫画家
大竹 伸朗 (オオタケ シンロウ):画家
大原 大次郎(オオハラ ダイジロウ):グラフィックデザイナー
金澤 翔子 (カナザワ ショウコ):書家
鴻池 朋子 (コウノイケ トモコ):アーティスト
佐藤 卓 (サトウ タク):グラフィックデザイナー
野老 朝雄 (トコロ アサオ):美術家
ホンマ タカシ:写真家
<海外>
テセウス・チャン:アートディレクター
ヴィヴィアン・サッセン:写真家
フィリップ・ワイズベッカー:アーティスト オリンピックをテーマとする作品の制作者

荒木 飛呂彦(アラキ ヒロヒコ):漫画家
柿沼 康二 (カキヌマ コウジ):書家
GOO CHOKI PAR(グーチョキパー):グラフィックデザイナー
新木 友行 (シンキ トモユキ):アーティスト
野老 朝雄 (トコロ アサオ):美術家
蜷川 実花 (ニナガワ ミカ):写真家・映画監督
森 千裕 (モリ チヒロ):美術家
山口 晃 (ヤマグチ アキラ):画家 パラリンピックをテーマとする作品の制作者

“荒木節”炸裂のポスターに期待

荒木飛呂彦さんは1987年から連載している『ジョジョの奇妙な冒険』で絶大な人気を集めている。

連載開始から30周年を迎えた2018年には、国立新美術館で「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」を開催した。

どの作品も、一目見て荒木さんの作画だとわかるほど印象的な画風が特徴だ。今回、制作が発表されたパラリンピック公式ポスターも“荒木節”がたっぷり盛り込まれたポスターになるのではないだろうか。

アルバムジャケットを彩る荒木飛呂彦

独特かつ特徴的なタッチで描かれる荒木さんのイラストは、今回のポスターのように、漫画以外の分野でも発揮されることが多い。

例えば、漫画・映画好きの医学博士・斎藤環さんの著書『生き延びるためのラカン』の文庫版で、荒木さんはカバーイラストを担当している。 加えて、CDジャケットでもその唯一無二のデザインを確認できる。DJ・SUGIURUMNさんの『MUSIC IS THE KEY OF LIFE』『LIFE GROUND MUSIC』、SOUL'd OUT『Catwalk』でジャケットイラストを担当。 千住明さんの『メインテーマ』や石川さゆりさんの『X -Cross-』でも、荒木さんらしいタッチを目にすることができる。

叶姉妹もハマったジョジョの世界

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この記事へのコメント(1)

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匿名のユーザー

匿名のユーザー

叶姉妹みたいな無許可で売名に使ってる輩は取り上げないでほしい

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