漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の作者・荒木飛呂彦さんが、大阪駅西側地区アートプロジェクト(仮称)に参加することが発表された。
かつて大阪駅のシンボルとなっていた「噴水小僧」をテーマに、自身初挑戦となるパブリックアートを制作。
完成した作品は、7月31日(水)に開業する、大阪駅の新駅ビル・イノゲート大阪に設置される。
大阪駅の西側をアートで染めるプロジェクト
大阪駅西側地区アートプロジェクト(仮称)は、複数のクリエーターがパブリックアートを制作するプロジェクト。
大阪駅の西側エリアに多様なアート作品を展示し、大阪駅を訪れる多くの人々に日常的なアート体験の場を提供。大阪の文化やビジネスの発展、イノベーションの創出に繋げることを目指している。
大ヒット漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の作者、荒木飛呂彦
荒木飛呂彦さんは、宮城県仙台市生まれの漫画家。1980年に集英社主催の第20回手塚賞にて、『武装ポーカー』で準入選受賞を果たした。
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