22

POPなポイントを3行で

  • 『機動戦士ガンダム』の名シーンが浮世絵になった「最終狙撃之図」
  • 葛飾北斎の「富士越龍図」をモチーフに「ラストシューティング」を描く
  • 「プレミアムバンダイ」にて予約開始

最新ニュースを受け取る

『ガンダム』ラストシューティングが浮世絵に 終焉性と達成感を表現

「最終狙撃之図」/画像はすべて「プレミアムバンダイ」公式サイトより

機動戦士ガンダム』の名シーン「ラストシューティング」を浮世絵にした「最終狙撃之図」額装パネルが発表され、話題を呼んでいる。

日本の浮世絵の大家・葛飾北斎最後の傑作「富士越龍図」をモチーフに、「ラストシューティング」の終焉性と達成感を醸成したという。

価格は税込54,000円。バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」にて10月19日(金)10時から予約開始が始まっている。発送は12月を予定。

浮世絵×機動戦士ガンダムが話題

題材となっているのは、シリーズの初代である1979年から放送されたアニメ『機動戦士ガンダム』において、終盤を象徴するシーン。アニメ史上に残る屈指の名シーンとして知られる。 浮世絵×機動戦士ガンダム 額装パネル(ラストシューティング) これまで北斎作品を独自の解釈で再構築してきた日本画家・塩崎顕さんが筆を執り、北斎が画業を成し遂げた高まりを表現した「富士越龍図」をモチーフに書き上げられた。 浮世絵×機動戦士ガンダム 額装パネル(ラストシューティング) 日本の伝統文化である浮世絵と、今に続く日本アニメの礎を支える「ガンダム」との未曾有のコラボが大きな注目を集めている。

なお、日本の伝統文化という意味では、2016年には落語家の立川志らくさんが、ガンダムの世界観を再構築した創作落語『頑駄夢落語 らすとしゅーてぃんぐ』をサンライズ公認作品として発表したこともある。

浮世絵とポップカルチャー

こんな記事も読まれています

関連商品

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(1) (角川コミックス・エース)

著者 : 安彦 良和
発売 : 2014年6月26日
販売元 : KADOKAWA / 角川書店

漫画で辿れるガンダムの起源

関連キーフレーズ

「浮世絵」を編集する

キーフレーズの編集には新規登録またはログインが必要です。

この記事をツイート 6

KAI-YOU.netでは、ユーザーと共に新しいカルチャーを盛り上げるため、会員登録をしていただいた皆さまに、ポップなサービスを数多く提供しています。

会員登録する > KAI-YOU.netに登録すると何ができるの?

この記事へのコメント(0)

SNSにも投稿する

twitter_flag facebook_flag

コメントを削除します。
よろしいですか?

ページトップへ