67

POPなポイントを3行で

  • 浮世絵師・葛飾北斎の有名な「富嶽三十六景」がロボットに
  • 造形師・安居智博さんのカミロボという作品シリーズ
  • 紙と針金で可動式ロボットをつくり続けて30年

最新ニュースを受け取る

葛飾北斎の「富嶽三十六景」がロボットに! こいつ…動くぞ!

安居智博さんのTwitterより

浮世絵師・葛飾北斎の有名な「富嶽三十六景」がロボットに!?

これは、「ヤスイ工房」としてフィギュア造形やプロレスマスク制作など幅広いものづくりを行う造形師の安居智博さんのカミロボという作品シリーズです。
安居智博さんのTwitterより

安居智博さんのTwitterより

富嶽三十六景の中でも世界的な知名度を誇る「神奈川沖浪裏」のポストカードを元に、針金でつなげてロボットにしています。 子どもの頃からカミロボを制作し、カミロボ歴は30年という安居さん。

カミロボの材料は、メインになる紙と、骨組みとして針金、そしてセロテープや木工用ボンドも使ってつくっているとのことです。1体につき制作時間は5~6時間ほど。

安居さんは他にも、様々な紙を用いて「カミロボ」を制作されています。

個人的には、昨年末に話題を呼んでいた、ガンプラの箱でつくられたガンダムのカミロボが好きです。ガンプラ1箱で2体のガンダムが生まれるとか、夢があるじゃないですか。しかも可動式! ブルボンのお菓子「ホワイトロリータ」で制作されたカミロボ。ジョジョのスタンドっぽい…! ご自分のサイトではカミロボ同士がレスラーとして戦いを繰り広げる「カミロボファイト」なる企画なども公開されているので、気になる人は覗いてみてください(外部リンク)。

こんな記事も読まれています

関連キーフレーズ

「カミロボ」を編集する

キーフレーズの編集には新規登録またはログインが必要です。

この記事をツイート 53

KAI-YOUをフォローして
最新情報をチェック!

「エヴァ」劇伴 鷺巣詩郎の部屋に初号機が浮かび上がる…!
連載
ポップな画像を紹介してみた
全121記事

この記事へのコメント(0)

SNSにも投稿する

twitter_flag facebook_flag

コメントを削除します。
よろしいですか?

ページトップへ