3月24日から25日にかけて開催された「AnimeJapan 2018」。
一般参加者向けのイベントではあるが、同時に業界向けの見本市としての側面も持ち、各社が今後展開を狙う作品が揃う。今年で5周年を迎えたこのイベントで目立ったのが、海外からの出展だ。
アニメ作品に関しては世界有数の市場である日本。海外からの参加者がこの市場をどう捉えているのかは、それぞれのポジションによって異なる。ここでは、それら海外勢が日本のアニメの最前線でどう戦おうとしているのか、出展企業への取材を通して探っていきたい。
取材・文:しげる 編集:新見直
その中にはアニメ作品も数多く含まれて...
一般参加者向けのイベントではあるが、同時に業界向けの見本市としての側面も持ち、各社が今後展開を狙う作品が揃う。今年で5周年を迎えたこのイベントで目立ったのが、海外からの出展だ。
アニメ作品に関しては世界有数の市場である日本。海外からの参加者がこの市場をどう捉えているのかは、それぞれのポジションによって異なる。ここでは、それら海外勢が日本のアニメの最前線でどう戦おうとしているのか、出展企業への取材を通して探っていきたい。
取材・文:しげる 編集:新見直
Netflixが日本のアニメ事業に本気で取り組むワケ
外資系として出展していた企業の筆頭が、Netflixである。数多くのオリジナル作品を展開するアメリカの動画ストリーミングサービスで、昨年は400本程度だったオリジナルのタイトルを、今年は700本ほどに増やす予定という。その中にはアニメ作品も数多く含まれて...
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