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「日本ではまだまだタブー」仏カメラマンによる一般女性のヌードを写真集に

「日本ではまだまだタブー」仏カメラマンによる一般女性のヌードを写真集に

POPなポイントを3行で

  • 仏カメラマンが世界各国で撮影したヌードを写真集に
  • プロではない一般女性とカメラマンとの親密な時間と空間
  • 日本でヌードを「アート」として発信したいという主催者の思い
フランス人カメラマンによって世界各国で撮影された一般女性のヌードをおさめた写真集および写真展の開催を目指し、「MotionGallery」にてクラウドファンディングプロジェクトを立ち上げています。

大胆かつ敏感なテーマであり、日本ではまだまだタブー視されがちな「ヌード」を「人間の美しさを写したアート」として少しでも多くの人に見てもらいたいという思いから、今回クラウドファンディングの開催に踏み切りました。

目標は60万円、期限は2月21日(水)までです。

各国女性のヌードポートレート

20年、写真家生活を送ってきたマイティートマ。

固定概念に縛られることが嫌いな彼はいつも、新しいことを探してきた。内なる声、直感に導かれ、常に新しい感情を発見してきた。 その発露の一つが、彼にとって「リアルな女性の体を撮る」ということであり、「ありのままの女性を1枚の写真におさめる」ということだった。

彼は、世界中の旅先で女性を撮影した。彼女たちの貴重な時間を共に共有し、彼女たちの貴重な体を写真にすることを選んだ。 彼はおそらく「愛はないが親密な関係」を探していたのだ。

マイティートマが写し出すヌードに「こだわり」はほとんどない。デジタル、フィルム、ポラロイド、アイフォン。カメラや道具、場所も問わない。

また、彼の被写体は一般人のみ。不自然な撮影用ライト、メイクアップアーティスト、ヘアスタイリストも入っていない。 彼が大事にしたテーマは1つだけ。それは「今、この瞬間、ここで」。

フレンチカメラマンと彼に選ばれた一般女性。

2人の男女が1つの空間と時間に縛られている感覚。そんな甘い時間がいつまでも続いていてほしいという感情と、いつ終わるかわからないという切なさ。 マイティートマが切り取る、ヌードの女性と1対1で接する親密な時間を、第三者として覗いてみてほしい。

プロジェクト主催者より:リスクとチャレンジ

今回のチャレンジは、ヌードをアートとして世に問うと同時に、写真集というメディアが、時代に必要とされているかどうか、それを考える機会にもなればと考えています。 写真集および写真展には、18禁の年齢制限があります。用意しているリターンは、年齢確認の上でお渡しいたします。

また、リターンの一つであるマイティートマの個人撮影会は京都市内を予定しています。 

写真展についても京都市内を予定していますが、会場が確保できなかった場合は、エリアを変えて開催する場合もありますのでご了承ください。

写真家プロフィール Thomas Kimmerlin Poupart
フランス出身/1976年生まれ。写真家20年。ドキュメンタリー制作も行う。勢力的に各国を周り現地の生活を撮影。本国フランスにてMighty Nudes Vol1,2,3(2012 - 2016)写真集の作成と販売。

〈個展〉
2015 Timeless America, Caféine, Lille
2010 Seeing Double in Tokyo, Galerie Vertikall
2010 Seeing Double in Tokyo, Lille & Singapore New Generation Artist
2010 I hate London, Galerie Vertikall, Lille
2008 Tokyo – Istanbul : Parlalel Universes, Bar Parallèle, Lille

〈写真集〉
Mighty Nudes Vol1,2,3(2012 - 2016)

マイティートマのヌード写真をすべて見る(全11枚)

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