SF・文芸評論家の藤田直哉さんによる書籍『シン・ゴジラ論』が、12月28日(水)に刊行される。
本書は戦後日本のサブカルチャー/SF論を、ゴジラというキャラクターを題材に語り尽くした1冊。戦後日本を象徴した初代『ゴジラ』に対して、震災後の日本を背負った『シン・ゴジラ』を比較し、論じていく。価格は1,800円(税抜)となっている。
戦後、「神の国」ではなくなってしまった日本において、超越的なものへの希求に応えるものとして、虚構であるサブカルチャーが応答した、という以前からの説を、ゴジラを題材に、以前より丁寧かつダイレクトに検証しているのが『シン・ゴジラ論』です。— 藤田直哉@『シン・ゴジラ論』12月刊行 (@naoya_fujita) 2016年12月21日
不振の実写邦画を盛り上げた映画『シン・ゴジラ』
『シン・ゴジラ』予告
『シン・ゴジラ』は、総監督・脚本を庵野秀明さん、監督・特技監督を樋口真嗣さんがつとめた映画。『ゴジ...
本書は戦後日本のサブカルチャー/SF論を、ゴジラというキャラクターを題材に語り尽くした1冊。戦後日本を象徴した初代『ゴジラ』に対して、震災後の日本を背負った『シン・ゴジラ』を比較し、論じていく。価格は1,800円(税抜)となっている。
戦後、「神の国」ではなくなってしまった日本において、超越的なものへの希求に応えるものとして、虚構であるサブカルチャーが応答した、という以前からの説を、ゴジラを題材に、以前より丁寧かつダイレクトに検証しているのが『シン・ゴジラ論』です。— 藤田直哉@『シン・ゴジラ論』12月刊行 (@naoya_fujita) 2016年12月21日
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『シン・ゴジラ』予告
『シン・ゴジラ』は、総監督・脚本を庵野秀明さん、監督・特技監督を樋口真嗣さんがつとめた映画。『ゴジ...
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