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赤塚不二夫の描く「バカ」に迫る 東京大学で「バカ田大学」 開講

赤塚不二夫生誕80年企画「バカ田大学」 ~次世代メディアクリエイター養成講座~

2015年12月1日(火)から2016年3月31日(水)の4ヶ月間にわたり、東京大学 山上会館にて「バカ田大学」が期間限定で開講される。

これは、『おそ松くん』『ひみつのアッコちゃん』などで知られる漫画家・赤塚不二夫さんの生誕80周年を記念した企画のひとつ。

彼の代表作『天才バカボン』に登場するバカボンのパパの名ゼリフ「これでいいのだ」に代表される「赤塚イズム」を再発見するべく、みうらじゅんさん、宇川直宏さん、宮沢章夫さんといった各分野の第一線で活躍する著名人が登壇し、それぞれの解釈で「バカ」について解き明かしていく。

赤塚不二夫さんの描く漫画や生き様を紐解く「バカ田大学」

赤塚不二夫さん 赤塚不二夫さんは、1956年に『嵐をこえて』で漫画家デビュー。以来、『天才バカボン』『もーれつア太郎』といった名作を次々と世に生み出し、「ギャグ漫画の神様」とうたわれるようになる。

特に、松野家の6つ子を描いたギャグ漫画『おそ松くん』は、10月よりTVアニメ『おそ松さん』としてリメイクされ、過激なパロディや下ネタ描写で物議を醸しているのも記憶に新しく、その笑いの精神は時代を越えて広く受け入れられている。 「バカ田大学」登壇者 そんな彼の生誕80周年記念企画のひとつとして開講される「バカ田大学」には、漫画家やイラストレーター、コメンテーターなど幅広いジャンルで活動するみうらじゅんさん、ライブストリーミングチャンネル・DOMMUNEを運営する宇川直宏さん、劇作家/演出家・宮沢章夫さん、CGアーティストとして数多くの賞を受賞している河口洋一郎さんが登壇。

そのほかにも、バラエティ番組「タモリ倶楽部」への出演で知られるイラストレーター・安齋肇さん、2020年東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムの審査委員をつとめるアートディレクター・浅葉克己さんなど、多種多様なジャンルで活躍する著名人がそれぞれのアプローチで、赤塚不二夫さんが描いてきた漫画や幅広い人脈、活動に見る「赤塚イズム」を紐解いていく。
オリジナルノート表紙ビジュアル

オリジナルノート表紙ビジュアル

また、受講者には『天才バカボン』や『おそ松くん』のキャラクターが描かれた、文庫サイズのオリジナルノートがランダムで配布される。

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イベント情報

赤塚不二夫生誕80年企画「バカ田大学」 ~次世代メディアクリエイター養成講座~

開催日程 2015年12月1日(火)~2016年3月31日(水)
開催場所 東京大学 山上会館(東京都文京区本郷 7-3-1)
授業料 1コマ5,500円(税込/受講者全員にオリジナルノート付き
※未就学児童入場不可
チケット購入方法 一般発売日:2015年11月14日(土)
・チケットぴあ http://w.pia.jp/t/akatsuka80/ Tel0570-02-9999
(セブン‐イレブン/サークルK・サンクスで直接購入可能。)
・アーク http://ark.on.arena.ne.jp/

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