国内最大級のゲームイベント「東京ゲームショウ2026」(TGS2026)が9月17日に開幕しました。1996年からスタートした同イベントにとって、30周年の節目となります。
今回は史上初の5日間開催。初日と2日目はビジネスデー、そして19日(土)から21日(月祝)からは一般公開日と、9月の大型連休(シルバーウィーク)を含めた日程となっており、多くの来場が期待されています。初日の来場者数は、前年から1278人増加した5万3630人でした。
期間中は53の国と地域から1138社が出展。新作ゲームの試遊をはじめ、ステージイベントなどを多数開催。
また、各ゲームメーカーのブースにはコスプレイヤーやコンパニオンの方々が登場し、各社の一押しタイトルをアピールしていました。今回は、そんな皆さんをイベントの初日の雑感とあわせて紹介します。
【写真38点】「TGS2026」コスプレイヤー&コンパニオン東京ゲームショウは「ビジネスデーなのに人が多い!」
本題に入る前に、初日に現地を取材した視点からの雑感を少々。
今回は初の5日間開催ということもあり、主催する一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)も、期間中の来場者は30万⼈と予測。4日間開催だった前年の26万人から4万人増を見込んでいます。

開会式のテープカットにはオフィシャルサポーターをつとめるKis-My-Ft2の宮田俊哉さんも登壇
事実、筆者も「ビジネスデーなのに人が多い! すごい!」と感じました。以前から、「東京ゲームショウ」はビジネスデーの来場者数は、他のポップカルチャー関連イベントと比較して格段に多い印象でしたが、近年はその傾向がより強まっているように感じます。
話を聞いた出展者も、近年のビジネスデーにおける来場者の多さを口にしていました。
龍が如くスタジオ新作、VTuber主演ゲーム──TGSで続々新情報発表
そんな「東京ゲームショウ2026」期間中には、新作ゲームを中心に様々な新情報が続々と発表されています。
KAI-YOUで記事にした中では、セガ・RGGスタジオ(龍が如くスタジオ)の新作『STRANGER THAN HEAVEN(ストレンジャー ザン ヘヴン)』の試遊には、多くの人が集まっていました。

注目タイトルだけあって、多くの人が試遊していました
また、ホロライブVTuber・博衣こよりさん主演のノベルゲームの制作決定や、にじさんじVTuber・葛葉さんの映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』日本語吹替版への声優出演などがあります。
ほかにも、プロeスポーツチーム・ZETA DIVISIONと韓国の強豪チーム「T1」がeスポーツ人材の育成事業で協業するなど、ゲーム周辺での大きな取り組みも発表されています。

ZETA DIVISION GAMING ACADEMYとT1 Esports Academyの業務提携の発表/写真はKAI-YOU編集部撮影
というわけで、前置きが長くなりましたが「東京ゲームショウ2026」のブースを盛り上げていたコスプレイヤーやコンパニオンの皆さんを一挙ご紹介していきます。
「東京ゲームショウ2026」コスプレイヤー&コンパニオン












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連載
例年秋頃に開催されている国内最大のゲームの祭典「東京ゲームショウ(TOKYO GAME SHOW)」(通称・TGS)。 国内外から大手メーカー、個人開発者、周辺機器メーカー、グッズメーカー、ディベロッパー、パブリッシャーなど、ゲームに関連する企業が集結する年に一度のゲーム見本市。 TGS開催前の事前情報や注目タイトルの関連記事、会場である幕張メッセで各ブースを取材したレポートなどを公開していく。

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