ゲーム『パルワールド』を手がける株式会社ポケットペアが、新作サバイバルゲーム『Isle Goblin / ゴブリンアイランド』の共同パブリッシングを発表した。
ポケットペアのパブリッシングレーベル「ポケットペアパブリッシング」と、『Core Keeper』などを手がけてきたイギリスのゲーム会社・Fireshine Gamesが共同で販売を担当する。
開発はアメリカのインディーゲームスタジオ・Kilowatt Games。ポケットペアパブリッシングはアジア圏での販売を担う。
発売日は未定。PCゲーム販売プラットフォーム・Steamでリリースされる。

『Isle Goblin / ゴブリンアイランド』ゲーム画面
人間に奪われた島を、ゴブリンになって取り戻す『ゴブリンアイランド』
『ゴブリンアイランド』は、人間に侵略された故郷を取り戻すゴブリンたちを描く村づくりサバイバルアドベンチャー。最大8人でのオンライン協力プレイにも対応している。

『Isle Goblin / ゴブリンアイランド』ゲーム画面
プレイヤーはゴブリンとなり、農業やクラフト、探索、戦闘を行いながら、戦火で荒れた村を再建していく。
世界には複数のバイオームや広大な洞窟、人間の神殿などが存在。資源を集めて武器や道具をつくり、レベルや装備を強化しながら、人間のボスたちに挑む。
人間にとってのガラクタをゴブリンにとっての“お宝”として再利用できるほか、村には家やショップ、酒場などを建築可能。それぞれ異なる性格や生活パターンを持つゴブリンたちを迎え入れ、コミュニティをつくっていく。
9月17日(木)から開催される「東京ゲームショウ2026」では、ポケットペアのブースに試遊コーナーも設置される。

『Isle Goblin / ゴブリンアイランド』ゲーム画面
『パルワールド』のポケットペア、“他社のゲームを送り出す側”へ
今作のパブリッシングを手がける「ポケットペアパブリッシング」は、ポケットペアが展開するゲームパブリッシング事業。
ゲーム会社やインディーゲーム開発者に対して、開発資金の提供や制作支援、販売などを行い、作品を市場へ送り出す役割を担う。
ポケットペアは『パルワールド』『クラフトピア』など、自社でゲームを開発・販売する会社として知られてきた。
一方で近年は、自社タイトル以外のゲーム制作を支援するパブリッシング事業も拡大。『CASSETTE BOY / カセットボーイ』『Never Grave: The Witch and The Curse』『Vision Quench / ビジョンクエンチ』『Windrose / ウィンドローズ』など、複数のインディーゲームを展開。
「ポケットペアパブリッシング」は、開発者への資金提供だけでなく、企画やアイデアの相談、ゲームの販売までを支援する方針を掲げている。





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例年秋頃に開催されている国内最大のゲームの祭典「東京ゲームショウ(TOKYO GAME SHOW)」(通称・TGS)。 国内外から大手メーカー、個人開発者、周辺機器メーカー、グッズメーカー、ディベロッパー、パブリッシャーなど、ゲームに関連する企業が集結する年に一度のゲーム見本市。 TGS開催前の事前情報や注目タイトルの関連記事、会場である幕張メッセで各ブースを取材したレポートなどを公開していく。
1件のコメント


匿名ハッコウくん(ID:13940)
で今回の元ネタは何かな?