『攻殻機動隊』新作アニメのメインスタッフ発表 監督はモコちゃん、脚本は円城塔

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恩田雄多

■原作者・士郎正宗さんコメント
アニメ作品に限って言うと、今回の『攻殻』は押井氏版、神山氏版、黄瀬氏版に次ぐ4番目の『攻殻』、或いは『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』と『イノセンス』を分け、『S.A.C.』シリーズを1期・2期・SSS、『ARISE』シリーズと『新劇場版』、『SAC_2045』シリーズを1期・2期に分ける企画としては10作目となる。制作関係者が替わった観点からだと第2世代型の1作目と捉えることも可能だろうか。元々の原作マンガが古い点はもう諦めてご容赦頂くとして(陳謝)、今回も良い映像作品となって何らかの形でお楽しみ頂ければ幸いかと思う。

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作品情報

TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』

放送
2026年放送予定
原作
士郎正宗「攻殻機動隊」(講談社 KC デラックス刊)
監督
モコちゃん
シリーズ構成・脚本
円城塔
キャラクターデザイン・総作画監督
半田修平
アニメーション制作
サイエンスSARU

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