カバーが新VTuberプロジェクト発表 ホロライブとは異なるジャンルの開拓を目指す

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Yugaming
カバーが新VTuberプロジェクト発表 ホロライブとは異なるジャンルの開拓を目指す
カバーが新VTuberプロジェクト発表 ホロライブとは異なるジャンルの開拓を目指す

カバー社による新VTuberプロジェクト/画像はオーディション告知ページより

ホロライブプロダクションを運営するカバー社は1月30日(金)、ホロライブなどとは異なる独立したビジョンを持つ新たなVTuberプロジェクトの始動を発表した。

あわせてVTuberオーディションの募集を開始。3月13日(金)までの期間、国籍と性別問わず18歳以上の日本住居者を募っている。

カバー、ジャンルの開拓やグローバルな認知拡大を目指す新企画

新プロジェクトについてカバー社は、ホロライブプロダクションの下部組織として位置づけつつ、「その役割は既存の枠組みに留まりません」と説明。

募集ページでは「作ろう、みんなが愛する日常を」とのキャッチコピーに加え、「従来のVTuberアイドルの枠を超えた『新規ジャンルの開拓』や『グローバル規模での認知拡大』を目指します」と、目標を掲げている。

また、活動を通じて一定の成果を収めた際には、ホロライブプロダクションへの移籍や、専門組織でのデビューが予定されているという。

カバー社、マルチリンガルやエンタメ経験を歓迎

カバー社がオーディションで求めているのは、国籍と性別問わず18歳以上の日本住居者。

日本語がネイティブレベルで他言語がビジネスレベルのマルチリンガルや、エンターテイナーとしての活動経験やタレント活動に活かせる個性的な特技を、歓迎条件として説明している。

なお、エンターテイナーの具体例としては、歌手や声優/俳優、ダンサー/パフォーマー、バンド/ミュージシャン、お笑い芸人/コメディアンが挙げられている。

新プロジェクトにおける応募条件と歓迎条件/画像はオーディションページのスクリーンショット

カバー社は2023年、従来のホロライブとは異なる部門として、ユニット単位での挑戦や成長をテーマにしたhololive DEV_IS(ホロライブデバイス)を新設。ReGLOSSFLOW GLOWという2つのユニットをデビューさせている。

今回の新プロジェクトでも、活動について「チームでのシナジー」を何よりも重視すると説明しており、そうした取り組みの延長線上にある施策と言えそうだ。

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