ホロライブ所属のVTuber・さくらみこさんが1月1日、配信企画「ホロライブ五目並べ最強最弱王決定戦」を開催しました。
本企画では、ホロライブプロダクション所属タレント24名が、Nintendo Switch用ゲームソフト『世界のアソビ大全51』の五目ならべで対決。
予選の結果に基づき、勝ち上がり・負け上がりの2つのトーナメントに分かれ、それぞれ最強と最弱を決めるというものです。
約5時間に渡る激闘の結果、最強王には大空スバルさんが、最弱王にはhololive DEV_ISの水宮枢さんが輝きました。
“五目ならべ最弱”だったはずのさくらみこが主催する「ホロライブ五目並べ」
「ホロライブ五目並べ最強最弱王決定戦」を主催したさくらみこさんは、かつて白上フブキさんの対決でルール上最短となる5手で敗北してしまい、“五目ならべ最弱”のレッテルを貼られてしまったVTuber。
しかし、それから数々の迷勝負(?)を重ねてきた結果、さくらみこさんの実力は徐々に向上。
2024年に自身主催で開催した「ホロライブ五目並べ最弱王決定戦」では、夏色まつりさんには敗北したものの、ベスティア・ゼータさんに見事な勝利を収め、2回戦で負け残りトーナメントから離脱していました。
そこで、本人曰く「中途半端な強さになってしまった」ため、今回の大会では最弱王だけでなく最強王も決めることにしたといいます。
最弱王決勝は綺々羅々ヴィヴィと水宮枢によるFLOW GLOW対決
「ホロライブ五目並べ最強最弱王決定戦」には、ロボ子さん、夏色まつりさん、アキ・ローゼンタールさん、雪花ラミィさん、桃鈴ねねさん、小鳥遊キアラさん、一伊那尓栖さん、クレイジー・オリーさん、アーニャ・メルフィッサさん、フワワ・アビスガードさん、モココ・アビスガードさん、音乃瀬奏さん、一条莉々華さん、轟はじめさん、綺々羅々ヴィヴィさん、響咲リオナさん、輪堂千速さん、水宮枢さん、博衣こよりさん、鷹嶺ルイさん、星街すいせいさんらが出場。
白上フブキさんと大空スバルさんは、司会進行や解説のサポートもつとめました(2人は選手も兼任)。
負け残りトーナメントである最弱王側の決勝は、綺々羅々ヴィヴィさん vs 水宮枢さんというVTuberユニット・FLOW GLOW同士の対決に。
水宮枢「あーッ!! ちょっと待ってぇーッ!!」最弱王が決定した瞬間/画像はYouTubeのスクリーンショット
3本勝負(2本先取)で行われましたが、綺々羅々ヴィヴィさんがストレートで勝利し、負け続けた水宮枢さんが不名誉な最弱王の座につきました。
最強王の栄冠は大空スバルが手に さくらみこも快進撃
一方で勝ち上がり方式である最強王トーナメントの決勝は、大空スバルさんと轟はじめさんによるハイレベルな接戦となりました。
互いに慎重な攻防を繰り広げましたが、最後は大空スバルさんが勝利を収め、最強王の栄冠に輝きました。
なお、さくらみこさんも、予想外の快進撃で最強王(勝者側のトーナメント)の準決勝まで進出。大空スバルさんには敗れたものの、着実な成長を見せました。
左:水宮枢さん(最弱王)右:大空スバルさん(最強王)/画像はYouTubeより
大空スバルさんと水宮枢さんには特製の王冠が授与。同日、水宮枢さんは悔しさを滲ませながら、五目並べの練習配信を行っています(外部リンク)。
なお、今回の企画はユーザーローカルが発表する「ライブ配信ランキング」によれば、最大同時接続者数は209,936人を記録しています。
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